障害者・児が、心身の障害の状態の軽減を図り、自立した日常生活または社会生活を営むために必要な医療を、指定医療機関から受けた場合に支給されます。

更生医療 身体障害者手帳の交付を受けた者で、身体障害者更生相談所の医学的、心理学的及び職能的判定により医療が必要と認められた者。
育成医療 身体に障害のある児童で、身体障害者福祉法に規定する身体上の障害または現存する疾患を放置すれば、将来同法に規定する障害と同程度の障害を残すと認められる疾患で、確実な治療行為が期待できるもの。
精神通院 精神障害者で、指定の病院若しくは診療所または薬局で、入院しないで治療を受ける者。

 詳しくは、こちら(「医療給付・助成制度」の「自立支援医療」のページ)をご覧ください。