「東大和ライフスタイルラボ」の取組みについて

令和元年5月に東京大学未来ビジョン研究センターと締結した協定に基づき、「リビングラボ」の手法を取り入れた「東大和ライフスタイルラボ」を実施しています。

リビングラボとは、住民のみなさんが本当にほしいサービスやモノを生み出したり、より良く改善する活動です。そのために住民だけでなく大学や企業、行政など様々な人たちが集まり、アイディアや知識を持ち寄って「企画」「試作」「使う」「より良くする」というサイクルを繰り返し、生活者中心のモノづくりを目指す手法です。世界には欧州を中心に400か所以上のリビングラボが活動していると言われ、近年日本でも増えています。

東大和ライフスタイルラボではまちの主役であるみなさんの「こんな風になれたらいいな」をもとに、みなさんの日々のちょっとした体験やノウハウなどをお話ししながら、新しいサービスやモノを考えていきます。
 

令和4年度の活動について

 令和4年度は「ライフスタイルによる快腸生活」をテーマに、6~9月の第4木曜日の午前に、中央公民館でワークショップを開催中です。

 子育て世代のみなさんでゲームをしたり、話し合いながら、家族みんなの快腸生活を目指します。

 ※新規メンバー募集は終了しました。

 

令和3年度の活動について

 令和3年度は「食物繊維」をテーマに、子育て世代のママたちと計8回のラボを実施しました。

 ラボで発言されたママたちのメッセージやアイディアはリーフレットやポップにし、令和4年9月30日(金)までエコスTAIRAYA奈良橋店にて展示しています。

   

令和2年度の活動について

令和2年度は子育て世代のママたちと「腸内環境の改善」をテーマに計8回のラボを実施しました。1年間の活動はレポートにまとめました(レポートは保健センターで閲覧できます)。

 

 

 

 

 

 

 

関連リンク

一般社団法人未来社会共創センター 東大和ライフスタイルラボ | ライフスタイル事業部門 (cc-aa.or.jp)