勧誘されても不要な商品の購入はきっぱり断りましょう

高齢者の家に電話して健康食品のお試しを送った後、すぐにまた電話して何か月分もの健康食品を契約させる業者がいます。その上、また違う商品も勧めてくるので高齢者一人の年間契約額が100万円を超える金額になった事例があります。

また、訪問販売で高額な寝具などを購入した高齢者の家に次々と業者が訪問して、言葉巧みに必要以上の商品を複数の業者と高額な契約をしてしまったという事例もあります。

主に一人暮らしの高齢者が次々に狙われていると思われます。大切な老後の資金を取り崩してまで購入が必要かを考えて、不要な商品の購入はきっぱり断りましょう。

クーリング・オフには条件がありますのでお早めにご相談を

電話勧誘や訪問販売で契約した場合、8日以内ならクーリング・オフで契約を解除することができます。

お早めに下記の消費生活センター等に相談してみましょう。

また、クーリング・オフの期間が過ぎていても、購入した商品が不要なもので未開封だったり、消費しきれないほど大量の商品が家にあったりする場合なども、ご相談ください。秘密は厳守いたします。

消費者ホットライン:「188(いやや)」

東大和市にお住まいの方は、東大和市消費生活センター東京都消費生活総合センター(外部リンク)等の相談窓口をご案内する全国共通の3桁の電話番号です。