平成23年の東日本大震災、平成28年の熊本地震等を始めとする大規模災害等では、被災した家屋から出る壊れた家具や倒壊した建物を解体したがれき等、大量の災害廃棄物が発生し、被災地では災害廃棄物の処理の停滞により復旧・復興が大幅に遅れるという事態となっています。
このため、災害廃棄物の適正かつ迅速な処理を図り、災害時における市民の健康・安全の確保や速やかな復旧・復興を目的に「東大和市災害廃棄物処理計画」を策定しました。

東大和市災害廃棄物処理計画