ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に同一有効成分(効能、効果)であるものとして製造・販売される医薬品のことです。開発にかかる費用が低く抑えられるため、一般的に先発医薬品に比べて薬価が安くなっています。

ジェネリック医薬品を使用することで、ご自身のお薬代の負担を減らすことができます。また、ご自身で負担していただいている分を除いたお薬代については、みなさんに納めていただいた国民健康保険税から支払われます。そのため、お薬代の削減により、国保財政の改善にもつながります。

※ジェネリック医薬品を利用したいときは、かかりつけの医師や薬剤師にご相談ください。
※すべての薬にジェネリック医薬品があるわけではありません。
※治療内容によっては、ジェネリック医薬品を利用できない場合もあります。
※ジェネリック医薬品に変更しても、お薬代の差額が少ない場合や、お薬代のほかに技術料や管理料が加わることなどによって、実際の窓口での自己負担額はあまり変わらないこともあります。
 

ジェネリック医薬品希望シールを配布しています

保険年金課では「ジェネリック医薬品を希望します」というシールをお配りしています。このシールを保険証やお薬手帳などの余白部分に貼ってお使いいただくことで、ジェネリック医薬品への切り替えの意思を手軽に伝えることができます。保険証の更新の際等に同封しておりますので、ぜひご利用ください。また、保険年金課(市役所1階2番)の窓口でも配布しております。

ジェネリック医薬品利用差額通知書を送付します

国民健康保険に加入している方へ、「ジェネリック医薬品使用促進のお知らせ」(封書)を毎月下旬にお送りしています。この通知は、現在服用されているお薬を、同一有効成分のジェネリック医薬品に切り替えた場合に自己負担額の軽減が見込まれる方にお送りするものです。

※この通知書による、申請等の手続きは必要ありません。

お薬手帳を活用しましょう

お薬手帳とは、ご自身が処方されたお薬の名前・量・日数・使用法などを記録に残すための手帳です。お薬手帳を持っていれば、どのようなお薬を使っているのか、飲み合わせや重複のチェック等を医師や薬剤師に確認してもらうことができます。

お薬手帳は、保険薬局(処方せんを持っていって調剤してもらう薬局)にてもらう事ができます。

関連リンク

厚生労働省ホームページ「後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について」