リンク先 東京くらしWEB 若者のページ

悪質商法に注意!

消費者被害は自分には関係ないことと思っていませんか。

最近では、SNSを悪用して近づき、親しくなったと思い込ませて高額な商品やサービスの契約を迫る手口が増えています。悪質商法等のトラブルは身近に潜み、誰もが被害にあう恐れがあります。

また、被害にあっても、はずかしさや自分に落ち度があったと感じて、誰にも相談できずにあきらめてしまう人も多いといわれています。

困ったときは一人で抱え込まずに、消費生活センターへご相談ください。

事例

手口1

大学生に、イベントチケットを友人に販売したら儲かるともちかけ、契約させ、大学生が解約を申し出ると、高額な違約金を払えと脅す。

手口2

SNSで「いろいろな方と交流したい」などと友人関係を作るのが目的のようなメッセージを送り、喫茶店等に誘い出し、投資のノウハウが収録された高額なUSBを購入させる。

取組

毎年1月から3月は、若者向け悪質商法被害防止キャンペーン期間です。

相談先

東大和市消費生活センター・消費生活相談窓口

  • 電話 042-563-2111 内線1713
  • 相談受付 月曜日、火曜日、水曜日、金曜日の午前10時から午後4時まで(予約優先・電話相談可)

消費者ホットライン

  • 電話 局番なし 188(いやや)
    ※お近くの消費生活相談窓口につながります。