税の公平性と自主納付

納税者の多くの皆様には、市税等を納期限内に納付していただいております。税金の納付はご本人が自主的に納めることが前提となっています。しかし、少数ではありますが、納期限を過ぎても納付されない方もいます。

その方々には、督促状等の文書の送付や電話による催告を行い、早急な納付をお願いしております。それでも納付や連絡がない場合には、納付されている納税者との公平性を保つため、法律に基づき滞納処分を執行することとなります。

市税の滞納が続くと

市税等の滞納が続きますと、法律に基づき滞納している方の財産(不動産、自動車、動産、給料、銀行預金等)を差押えます。そしてその財産を換価(公売)し、市税等へ充当することになります。

自動車のタイヤロックの様子 東大和市が公売を行った自動車
東大和市職員による自動車差押(タイヤロック)の様子 東大和市が公売を行った自動車
東大和市職員による家宅捜索の様子 家宅捜索にて発見された、滞納者の財布
東大和市職員による家宅捜索の様子 家宅捜索にて発見された指輪

市税徴収率について

 

市では、納期限内に納付いただいている方との公平性を保つため、財産の差し押さえ等の滞納処分を強化し、租税債権の回収に努めています。下記のグラフのとおり、市税の徴収率は平成23年度が94.1%、平成24年度が94.9%、平成25年度が95.5%、平成26年度が96.1%、平成27年度が96.4%と年々上昇しています。

市税徴収率
グラフ