日本語(にほんご)ボランティアとは

東大和市(ひがしやまとし)には、およそ1,000(にん)外国(がいこく)方々(かたがた)()らしています。その(かた)たちが日本(にほん)()らしていく(うえ)必要(ひつよう)日本語(にほんご)学習(がくしゅう)支援(しえん)しているのが日本語(にほんご)ボランティアです。

市内(しない)には3つの日本語(にほんご)ボランティアのグループがあります。それぞれいつも(おな)曜日(ようび)(おな)時間(じかん)(おな)場所(ばしょ)教室(きょうしつ)(ひら)き、学習者(がくしゅうしゃ)となる外国(がいこく)(かた)たちを()っています。

学習者(がくしゅうしゃ)へは日本語(にほんご)支援(しえん)しますので外国語(がいこくご)(はな)せなくても大丈夫(だいじょうぶ)です。

日本語(にほんご)学習(がくしゅう)したい(かた)も、ボランティアをしてみたい(かた)一度(いちど)(らん)になってみませんか。

日本語(にほんご)ボランティアグループの紹介(しょうかい)

日本語(にほんご)(かい)

活動日時(かつどうにちじ)

毎週(まいしゅう)木曜日(もくようび)午前(ごぜん)10()から

活動場所(かつどうばしょ)

南街(なんがい)公民館(こうみんかん)204号室(ごうしつ)

 

 

毎週(まいしゅう)木曜日(もくようび)教室(きょうしつ)には学習者(がくしゅうしゃ)とボランティアの(たの)しそうな会話(かいわ)であふれています。

(おとず)れる学習者(がくしゅうしゃ)は、中国(ちゅうごく),韓国(かんこく),フィリッピン,タイ、インドネシア,ミャンマー,ブラジル,カナダなどさまざまな(くに)(ひと)たちですが、会話(かいわ)となる言葉(ことば)日本語(にほんご)です。         

学習者(がくしゅうしゃ)要望(ようぼう)沿()ってボランティアの先生(せんせい)がマン・ツー・マンで学習(がくしゅう)しますので安心(あんしん)です。日本語(にほんご)勉強(べんきょう)したい(ひと)学習(がくしゅう)のある()教室(きょうしつ)へ、いつでも直接(ちょくせつ)()てください。

日本語(にほんご)(かい) では、日本語(にほんご)学習(がくしゅう)はもちろんですが、イベントもさかんです。七夕(たなばた)にはみんなで短冊(たんざく)(かざ)ります。(はる)にはお花見(はなみ)をしたり、日本(にほん)四季(しき)行事(ぎょうじ)取入(とりい)れ、それらを体験(たいけん)してもらうことで日本(にほん)をもっと()ってもらえる機会(きかい)(つく)っています。

教室(きょうしつ)(となり)には保育室(ほいくしつ)があります(有料(ゆうりょう)(いっ)(さい)以上(いじょう)幼児(ようじ)対象(たいしょう)です。ご(そう)(だん)ください)。

日本語の会の学習風景日本語の会交流会の様子

(くわ)しくは「日本語(にほんご)(かい)ホームページ (外部(がいぶ)リンク)」をご(らん)ください(べつ)ウインドウで開きます)

にほんご(とも)(かい)

活動日時(かつどうにちじ)

毎週土曜日(まいしゅうどようび) 午後(ごご)1()30(ぷん)から

活動場所(かつどうばしょ)

中央図書館(ちゅうおうとしょかん)2(かい)視聴覚室(しちょうかくしつ)

 

ある学習者(がくしゅうしゃ)(かた)が、(はじ)めて「にほんご(とも)(かい)」を(おとず)れたとき”こんなあったかい(ところ)があったんだ”と(なみだ)がでるほど(うれ)しかったそうです。
その(かた)は”東大和(ひがしやまと)には外国人(がいこくじん)(わたし)しかいない”と(おも)うほど孤立(こりつ)してしまった時期(じき)もあり、とてもつらかったとお(はなし)してくれました。
(いま)ではボランティアとして、日本語(にほんご)学習(がくしゅう)()外国人(がいこくじん)学習支援(がくしゅうしえん)をしてくださっています。

「にほんご(とも)(かい)」には、このように学習者(がくしゅうしゃ)からボランティアにと立場(たちば)()えて(かか)わってくださっている(かた)何人(なんにん)もいます。
土曜日(どようび)午後(ごご)教室(きょうしつ)なので、いろいろな年代(ねんだい)学習者(がくしゅうしゃ)がいて、中学生(ちゅうがくせい)から大人(おとな)までそれぞれに()った学習内容(がくしゅうないよう)で、和気(わき)あいあいと(たの)しみながら学習(がくしゅう)しているのが、とても(つた)わってきます。

にほんご友の会学習風景にほんご友の会交流会の様子
(くわ)しくは「にほんご(とも)(かい)ホームページ(外部(がいぶ)リンク)」をご(らん)ください(べつ)ウインドウで開きます)

あつまれ日本語(にほんご)ひろば

活動日時(かつどうにちじ)
  • 毎週火曜日午後(まいしゅうかようびごご)2()から
  • 毎週金曜日午前(まいしゅうきんようびごぜん)10()から
活動場所(かつどうばしょ)

桜が丘市民(さくらがおかしみん)センター

 

‘あつまれ日本語(にほんご)ひろば’は、市内(しない)では(もっと)(あたら)しい教室(きょうしつ)で、平成(へいせい)21(ねん)2(がつ)から活動(かつどう)(はじ)めました。「(いま)まで会社(かいしゃ)(いえ)往復(おうふく)だけだったので、これからは地域(ちいき)のために活動(かつどう)したい。」、「外国(がいこく)(かた)のお(やく)()ちたい。」とのボランティアの(みな)さんの(おも)いから活動(かつどう)参加(さんか)されています。
 

学習者(がくしゅうしゃ)も、中国(ちゅうごく)台湾(たいわん)、フィリピン、インドネシア、タイ、ベトナム、アメリカ(など)(おお)くの(くに)方々(かたがた)日本語(にほんご)(まな)びに()ています。日本語(にほんご)(まった)(わか)らない(ひと)から、日本語能力検定(にほんごのうりょくけんてい)1(きゅう)挑戦(ちょうせん)する(ひと)日本(にほん)()たばかりの(ひと)、30年以上日本(ねんいじょうにほん)()んでおられる人等々(ひととうとう)幅広(はばひろ)(あつ)まっています。対面学習(たいめんがくしゅう)ですので、ボランティアと学習者(がくしゅうしゃ)はすぐに()()けあうことができます。教科書(きょうかしょ)学習者(がくしゅうしゃ)持参(じさん)した教科書(きょうかしょ)教室(きょうしつ)(そな)()けの教科書(きょうかしょ))による学習(がくしゅう)ばかりでなく、自宅(じたく)ベランダの園芸(えんげい)(はなし)料理(りょうり)旅行(りょこう)(はなし)などで語学力(ごがくりょく)(みが)(ひと)もいます。

あつまれ日本語ひろばの学習風景あつまれ日本語ひろば交流会の様子

(くわ)しくは、『Facebook あつまれ日本語ひろば』でしらべてください。