高齢者の交通事故を予防しましょう

交通事故による死者数は減少傾向にある一方、65歳以上の高齢者が占める割合は年々高くなっています。
高齢者の交通事故は、自宅近くで、朝夕の散歩や通院、買い物などの際に、また夕暮れ時から夜間にかけて多く発生しています。

交通ルールを守り、次のことに注意して交通事故をなくしましょう。

  • 信号を守り、青信号でも必ず右左の安全を確認してから渡りましょう。
  • 道路を渡るときは、遠回りでも横断歩道を渡りましょう。
  • 近所や通り慣れた道でも油断せず、外出したら、車に十分注意しましょう。
  • 夕暮れ時から夜間に外出するときは、明るい色の服装や反射材を身に付けましょう。

運転免許の自主返納をお考えください

最近、高齢者が事故の被害者だけでなく加害者になるケースも増えています。
運転に自信がなくなった方や、家族から「運転が心配」と言われた方は、運転免許の自主返納をお考えください。

運転免許を自主返納した方は、「運転経歴証明書」を申請することができます。

「運転経歴証明書」を提示することにより、高齢者運転免許自主返納サポート協議会の加盟店や東京都の文化施設、美術館等で様々な特典を受けることができます。
また、平成24年4月1日以降に交付された「運転経歴証明書」は交付後6か月を超えても、運転免許と同様に本人確認書類として用いることができます。

詳しくは警視庁のホームページをご覧ください。