東大和警察署管内における全刑法犯のうち、約3割が自転車の盗難被害であり、自転車盗は最も市民の身近で発生している犯罪です。

盗難被害にあった自転車の施錠状況をみると、施錠された自転車が約30%、無施錠の自転車が約70%と、施錠された自転車であっても盗難にあっている状況です。

被害場所の多くは駅、大型店舗などの駐輪場ですが、自宅の敷地内に置いた自転車が盗難にあうケースも増えています。

自転車は手軽で便利な交通手段であり、また大切な財産です。
「たかが自転車」と思わず、盗難を防止するために次のことを実践しましょう。

  • 自転車から離れる時は、わずかな時間でも必ず鍵をかけましょう。
  • 自宅の敷地内でも、確実な施錠を心がけましょう。
  • ワイヤー錠やU字ロックなどで二重にロックしましょう。