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東大和市

東大和市内の施設情報

スケアード・ストレイト方式による体験型自転車交通安全教室

近年、自転車が関与する交通事故の割合が増加しています。また、信号無視や車道の右側を走行するなど、自転車利用者による無謀な運転も社会問題化しています。

「スケアード・ストレイト」とは、「恐怖を直視させる」という意味で、スタントマンが受講者の目の前で交通事故を再現することにより、交通事故の衝撃や怖さを実感させ、交通ルールの必要性について受講者自身に考える機会を与えるという教育技法です。当市では平成20年度から東大和警察署の協力により中学生を対象に毎年開催しています。

保護者の方や市民の方々、どなたでも見学できますので、交通安全の意識を見直す機会としてぜひ会場へお越しください。

※開催の際は市報でもお知らせします。

体験型自転車交通安全教室の様子をこちらからご覧ください [1798KB pdfファイル] 

主な内容

  1. 挨拶
  2. 自転車のルール・マナーの確認
  3. スタントマンによる主な交通事故再現
    • 時速40キロメートルで走行中の自動車が停止中の自転車に追突
    • 見通しの悪い交差点で、一時不停止自転車が飛び出したところ、直進してきた自動車と出合頭の事故
    • 横断歩道を横断する歩行者に自動車は気づいて止まるが、後方から来た自転車は、止まらず歩行者に衝突 
    • トラックの左折巻き込み事故 
  4. 選抜生徒による危険な自転車の乗り方体験
  5. 総括
  6. 生徒代表による交通安全の誓い

平成28年度の開催

  1. 市立第五中学校:平成28年5月6日(金曜日)午後1時30分~3時
  2. 市立第二中学校:平成28年5月14日(土曜日)午後1時30分~3時

主催者

東大和市、東大和警察署

 

見通しの悪い交差点での事故再現

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