東京都平和の日とは

東京都は、平和国家日本の首都として、戦争の惨禍を再び繰り返さないことを誓い、「3月10日」を「東京都平和の日」と定めています。
この日は、昭和20年3月10日未明の大空襲で一夜にして10万人ともいわれる尊い命が失われた日です。

東京都平和の日記念式典と黙とう

東京都は、昭和20年3月10日を忘れることなく、平和の意義を確認し、平和の意識の高揚を図るため、東京都平和の日記念式典を実施しています。

今年も、平成31年3月10日(日曜日)に式典が行われます。

この記念式典では、主催者、来賓と会場の都民の方々が一体となり、東京大空襲をはじめ、戦災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、世界の恒久平和を願い、午後2時から1分間の黙とうを行います。

式典の様子は、「YouTube東京都チャンネル」(外部リンク)でご覧になれます。

東大和市でも、平和を願う祈りの輪が広がるよう、家庭や職場等において、黙とうへのご協力をお願いします。

関連リンク 

東京都の公式ホームページ「東京都平和の日関連事業」(外部リンク)