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東大和市

東大和市内の施設情報

地域の防災訓練に参加しましょう

市内では自治会や自主防災組織が中心となって多くの防災訓練が行われています。平成24年度には、自治会、自主防災組織等が主催した防災訓練が29回行われました。訓練に参加することで、防災意識を高揚させ、いざという時の対処法など多くのことを学べる良い機会となります。市が実施する防災訓練と合わせて、地域の防災訓練にも積極的に参加しましょう。

地域ではどのような防災訓練を実施しているのか

その一例として、東大和市新堀自治会が実施した防災訓練を紹介します。新堀地区は火災の延焼危険度が高い地域ですが、当自治会では今まで防災訓練を実施しておらず、地域の防災を考えることを目的とし、平成25年度に初めて訓練を実施しました。訓練の概要は以下のとおりです。

開催日時

7月14日(日曜日)午前10時から午後1時45分まで

開催場所

新堀地区会館

訓練参加者

市民95名、消防署6名、消防団(第1分団)12名、市7名

訓練内容

訓練参加者は5つの班に分かれ、「3・11パネル展示」、「煙体験訓練」、「初期消火訓練」、「避難所設営訓練」、「応急手当訓練」、「緊急通報訓練」の計6つの訓練を順々に体験しました。また、別に「炊き出し訓練」が実施され、 市が備蓄しているアルファ化米を実際に炊き出したほか、訓練参加者が自宅から持ち寄った白米を炊き出しました。炊き出した米は、自治会所有の大きな炊き出し釜で作られたカレーと合わせて訓練参加者へ振る舞われました。

3・11パネル展示 煙体験訓練 初期消火訓練
3・11パネル展示 煙体験訓練 初期消火訓練
避難所設営訓練 応急手当訓練 炊き出し訓練
避難所設営訓練 応急手当訓練 炊き出しの様子

東大和市新堀自治会が主催した初めての訓練でしたが、多くの地域住民の方が参加し、訓練参加者は様々な訓練を体験して、災害時の対処法を新たに学び、今後の防災対策に繋げようとしていました。また、多くの参加者が「訓練に参加して良かった」、「訓練で普段なかなか会わない人と話せて良かった」などと述べていました。このように、防災訓練を通じて地域の繋がりをつくり、共に地域を守ろうとする意識が生まれることが大切です。

地域の防災訓練を実施するにあたって

地域での防災訓練を実施する際には、事前に「防火・防災訓練計画書」 [122KB pdfファイル] を市防災安全課へ提出してください。計画書を提出することで、市が加入している保険が適用され、訓練中の怪我等を補償することができます。また、訓練の中で炊き出し訓練を検討している場合は、市の災害用備蓄食糧(アルファ化米、ビスケット、クラッカー等)を提供することが可能ですので、ご相談ください。

※提供する食糧は、賞味期限が短いものとなります。また、数量等を調整させていただく場合がございますのでご了承ください。

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