「以前お申込みいただいた健康食品を今から送ります」等と突然電話があり、申し込んだ覚えがないと断ったのに健康食品を強引に送りつけるという相談が多く寄せられています。トラブルの中心は高齢者で、業者から「申し込んだのだから払え!」と高圧的に言われ、押し切られて購入を承諾してしまう事例も多く見られます。

消費者へのアドバイス

  • 申し込んだ覚えもなく購入するつもりがなければきっぱり断ること。
  • 消費者が承諾していないにもかかわらず、一方的に商品を送りつけた場合、代金支払いの義務はなく、受け取る必要はありません。受取拒否し、業者名や連絡先をメモしておきましょう。
  • 断りきれずに承諾し、受け取ってしまってもクーリング・オフできる場合があります。
  • ご家族やホームヘルパー等、周りの方の注意が必要です。
  • トラブルにあったら、すぐに消費生活相談窓口へご相談ください。
  • 万が一、事業者が来て、強引な態度に出るなど怖い思いをしたときには、警察に相談しましょう。

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