緊急性の高い自然災害や国民保護等の情報を市内に周知する手段として、全国瞬時警報システム(J-ALERT)の運用を正式に開始します。

内容等

全国瞬時警報システムは、自然災害や国民保護に係る情報など、対処に時間的な余裕がない事態が発生した場合に、国が市の防災行政無線(市内52箇所のスピーカー)を自動起動し、緊急情報を瞬時に伝達するシステムです。平成23年12月の訓練放送の実施やその他の調整を経て、下記の日時より正式に運用を開始いたします。

運用開始日

平成24年4月2日(月曜日)午前9時

伝達情報及び放送例

  • 緊急地震速報(震度5弱以上)
    ※放送例「緊急地震速報、大地震(おおじしん)です。大地震です。」
  • 弾道ミサイル情報
    ※放送例「ミサイル発射情報。ミサイル発射情報。当地域に着弾する可能性があります。屋内に避難し、テレビ・ラジオをつけてください。」
  • 航空攻撃情報
    ※放送例「航空攻撃情報。航空攻撃情報。当地域に航空攻撃の可能性があります。屋内に避難し、テレビ・ラジオをつけてください。」
  • ゲリラ・特殊部隊攻撃情報
    ※放送例「ゲリラ攻撃情報。ゲリラ攻撃情報。当地域にゲリラ攻撃の可能性があります。屋内に避難し、テレビ・ラジオをつけてください。」
  • 大規模テロ情報
    ※放送例「大規模テロ情報。大規模テロ情報。当地域にテロの危険が及ぶ可能性があります。屋内に避難し、テレビ・ラジオを付けてください。」
  • 緊急に市民の方に伝達する必要がある国民保護に関する情報