資源循環型社会を目指して・・・

東大和市では、資源のリサイクル・ごみの減量を目指し、次のような取り組みも行っています。

  1. 廃棄物減量等推進員の活動 
  2. 施設見学会・出前説明会の実施

廃棄物減量等推進員の活動

  市では、ごみの適正排出、減量、リサイクルに関して、市民のみなさんと共通の理解のもとに行動し、快適で住み良いまちづくりをすすめていくことを支援するために、廃棄物減量等推進員の制度を設けています。
 推進員は、自治会からの推薦と公募によって募っています。

  • 推進員の任期  1期の任期は2年間です。
  • 報酬  無報酬(ボランティア)です。
  • おもな活動内容
     施設見学会・研修会への参加、適正分別の指導、不法投棄の現場を発見した場合、その現状等を市役所まで連絡するなど。

 ~いわば地域のごみアドバイザーの育成を目指しています。~

施設見学会・出前説明会の実施

 「ごみの出し方や、分別のしかたがよく分からない。」 
 「これは燃えるごみ?燃えないごみ?それとも資源?」
 「わたしたちが分別して出した資源やごみがどのように処理されているのかを見てみたい…」
 みなさんが日常生活を送る中で、こんなことをお感じになると思います。
 市では、このような疑問にお答えするため、自治会や老人会等、ある程度人数がまとまった団体からご要望があれば説明会を行ったり、施設見学を行っています。
 施設見学では、中間処理施設(小平・村山・大和衛生組合)や最終処分場(日の出町二ツ塚処分場)を直接ご自分の目で確かめることで、ごみの問題を再認識していただけます。

 ~お申し込み、お問合せはお気軽にごみ対策課までどうぞ!~