市及び教育委員会では、学校、家庭、地域、警察との連携を図り、登下校中の児童・生徒の安全確保に取り組んでいます。
皆さんのご協力をお願いします。

地域の皆さんへ

被害から子どもを守る一番の力は、「地域の目」です。
日常の様々な場面(ゴミ出し、屋外の清掃、買い物、犬の散歩の途中など)で、子どもたちの活動を見守ることが大切です。
地域の皆さんによる「見守り」活動や防犯パトロールは、登下校時の小・中学生の安全確保に大きな役割を果たしていただいております。引き続き、地域の皆さんによる「見守り」活動をお願いします。

保護者の皆さんへ

ご家庭でも以下の点について確認していただき、防犯対策の徹底をお願いします。

  • 集合住宅の階段、エレベーターを使用する際だけではなく、玄関に入る前も、必ず周りを確認する。
  • 登下校の際は、不審者に気を付け、できるだけ一人にならないよう複数で登下校する。
  • 人通りの少ない道や街路灯の少ない場所を確認し、近寄らないようにする。
  • 外出時には、前方だけに注意が向きがちになるので、後方の警戒を疎かにしないようにする。
  • 万が一の時には、大きな声を出して助けを求める。
  • すぐに近くにいる大人に助けを求め、110番通報してもらうようにする。(「救急ハウス」や「子ども110番の家」の所在を確認しておいてください)
  • 外出する時には、必ず防犯ブザーを持ち歩き、安全対策を講じる。(使い方や電池の消耗について定期的にご確認ください) 。