高齢者を狙った悪質商法による被害が年々増える中、その手口も巧妙化しています。その中でも特に、悪質業者の訪問販売等による住宅リフォームのトラブルが急増しています。次のような訪問販売には気をつけましょう。

  • 執ような訪問販売(頼んでいないのに何回もやってきて契約を迫る)
  • モニター大幅値引き(期間中なのでモニターになれば、費用を半額にするなど)
  • 不必要なサービス(屋根改修工事なのに、今契約したら玄関ドアの取り替えをサービスするなど)
  • 不安をあおる(耐震診断を無料で行いますと言って調べ、「床下に換気扇を付けないと家がだめになりますよ」と不安にさせる)
  • 強引な契約(今日中に契約したら半額、明日なら通常価格になるなど)

被害にあわないために

  • 高額な契約、うますぎる話は、家族や知人によく相談しましょう。
  • むやみにセールスマンを家に入れるのは、やめましょう。
  • その場で契約をするのはやめましょう。
  • いらないものは、はっきりと断りましょう。

訪問販売などでお困りのときは、まず、消費生活相談にご相談ください。