近年、1時間に100ミリを超えるような局地的な豪雨が発生するケースが増えています。東京都はこのような集中豪雨に備え、水害対策の一つとして浸水予想区域図を作成し、公表しています。
浸水予想区域図とは、現在の河川が保有している治水能力を大幅に超える豪雨を予想し、浸水の範囲、深度等を地図上に表したもので、洪水ハザードマップの元図と言われています。
今回、東京都では平成12年の東海豪雨(1時間最大114ミリ)の雨量が降った場合を想定し、黒目川、落合川、柳瀬川、空堀川及び奈良橋川流域浸水予想区域図を作成しました。
東大和市では空堀川と奈良橋川が関係しています。
詳しくは東京都建設局のホームページをご覧ください。