令和4年5月29日(日曜日)市役所敷地内において東大和市水防訓練を実施しました。雨の多い時期を迎えるにあたり、市と関係機関(消防署や消防団等)が連携し、水害による被害を最小限にするための訓練を行いました。新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、一般公開はせず関係者のみで訓練を実施しました。災害対応では実動訓練が最も効果的なため、今後も感染防止に配意しながらできる限り実動訓練の導入に努めます。

 

水防訓練の様子

市水防本部運営訓練

 台風が接近し、東大和市に大雨・洪水警報が発令されたと想定して、気象情報・被害状況等からどのように対応するか考える図上訓練を実施しました。

 

 写真は水防本部員が情報収集や対応の検討をしている様子です。

水防工法訓練

 第3駐車場(市役所北側砂利敷き駐車場)を被害箇所と想定し、実際に土のうを積み上げ、浸水を未然に防ぐ水防工法訓練を実施しました。

 

 写真は北多摩西部消防署の指導のもと、消防団と自治会の方々が土のうを作成し、積み上げている様子です。