国土強靭化地域計画は、「強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靭化基本法(平成25年法律第95号)第13条に基づき作成した、どのような大規模自然災害等が発生しても機能不全に陥らず、被災後も速やかに回復することができる「強靭なまちづくり」を着実に推進するための計画です。

この計画では、災害発生時に想定される「起きてはならない最悪の事態」を回避するための平時に必要な施策について、脆弱性の評価に基づき、今後の取組方針を定めています。

国土強靭化について

これまで日本は、災害の都度、長期間にわたる復旧・復興という歴史を繰り返してきました。国土強靭化とは、こうした「事後対応」の繰り返しを避け、平時から大規模自然災害に対する備えを行うことで、どんなことが起ころうとも最悪の事態に陥ることが避けられるような強靭化な行政機能や地域社会、地域経済を事前につくりあげていこうとするものです。

東大和市国土強靭化地域計画

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