積雪・凍結している路面は滑りやすいため、転倒し怪我をして救急搬送される方が多くいます。大きなけがにつながる可能性もありますので、注意しましょう。

滑りやすい場所

1)人や車の通行量の多い場所

 ・横断歩道、車が通過する歩道、バスやタクシーの乗降場所

2)傾斜のある場所

 ・スロープ、坂道、橋、歩道橋、歩道や道路の傾斜部分

転倒事故を予防するポイント

1)小さい歩幅で、急がず、ゆっくり歩く

 ・大きな歩幅は重心の移動が大きく、バランスを崩しやすいです。小さな歩幅で重心を前に置き、足の裏全体をつくように歩きましょう。

2)携帯電話やスマートフォンに気を取られない

 ・画面に気を取られると、凍結路面に気付かず転倒のリスクが高くなります。

3)両手をふさがない

 ・ポケットに両手を入れたり、手に荷物を持ったりするとバランスがとりにくくなります。

4)帽子や手袋を身に着ける

 ・転倒した際、硬い路面の衝撃から多少でも身を守ります。