東大和市では令和2年10月30日、ユニ・チャーム株式会社と地域活性化包括連携協定を締結しました。

この協定締結に伴い、環境対策に関する連携の一環として、ユニ・チャーム株式会社が実施する、東京都の公募事業である使用済み紙おむつのリサイクル実証事業へ協力します。

使用済み紙おむつは、可燃ごみとして焼却処理をしていますが、水分を多く含むため処理に大きな負担がかかります。高齢化社会の進展に伴い、今後、紙おむつの使用量はさらに増加していくことが見込まれています。こうした背景から、この実証事業は、使用済み紙おむつについて、資源としての有効性を検証することを目的として実施されます。

今後、高齢者施設及び保育施設から使用済み紙おむつを回収し、パルプなどの再利用に向けた検証を行います。

ユニ・チャーム株式会社のリサイクル実証事業のイメージ図です。