市では、市民の生命、身体及び財産を保護するため、災害対策基本法に基づき、東大和市地域防災計画(平成25年3月修正)を策定しましたが、近年の地域防災計画を取り巻く情勢の変化や最新動向を踏まえるとともに、より実践的に「使える」計画としての構成に再編するため、本計画の修正を行いました。

修正の背景

 近年、熊本地震、大阪北部地震、北海道胆振東部地震の教訓を踏まえた地震対策の充実が求められているほか、豪雨災害の発生を背景に水防法、土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律の改正等が行われ、平成31年3月には、当市において東京都による土砂災害警戒区域等が指定されました。また、東京都は令和元年7月に東京都地域防災計画震災編を修正しました。

主な修正内容

  1. 東京都地域防災計画の構成との整合
  2. 風水害編の体系の充実
  3. 庁内組織改正の反映
  4. 自助・共助の備えの充実
  5. 女性・外国人等要配慮者への対応の充実
  6. 災害教訓の反映
  7. 災害関連制度改正等の反映等

本計画の閲覧

5月15日(金)以降、市政情報コーナー、防災安全課(市役所3階)及び市立図書館に冊子を用意します。

東大和市地域防災計画(令和2年3月修正) 本冊

一括ダウンロード

東大和市地域防災計画(令和2年3月修正)

各部別ダウンロード

表紙

目次

第1部 東大和市の防災力の高度化に向けて

第2部 施策ごとの具体的計画(災害予防・応急・復旧計画)

第3部 災害復興計画

第4部 東海地震事前対策

第5部 風水害対策計画

第6部 大規模事故応急対策計画

資料編

東大和市地域防災計画(令和2年3月修正) 概要版

概要版