さまざまなことがきっかけで就学や就労、友人・知人との交友など人との関わりを避け、長い期間家庭にとどまり続けているご本人やそのご家族に対しての支援をご紹介します。
 

ひきこもりとは...

定義

様々な要因の結果として、社会的参加(義務教育を含む就学、非常勤職を含む就労、家庭外での交遊など)から離れて、原則的には6か月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態(他者と交わらない形での外出をしていてもよい)を指すものと定義されています。

[厚生労働省「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」参照]

 

ひきこもりの状態について

・趣味の用事のときだけ外出する

・近所のコンビニなどには出かける

・自室からは出るが、家からは出ない

・自室からほとんど出ない

[内閣府[令和元年度版 子供・若者白書 特集2長期化するひきこもりの実態]参照]

 

ひきこもりについて相談したい方

各種お問い合せ先

 

・東京都:ひきこもりサポートネット【外部リンク】

「東京都ひきこもりサポートネット」では、ひきこもりで悩んでいる本人や家族等からの電話やメール相談に加えて、ひきこもりの問題を抱えているご家庭を訪問し、相談に応じる訪問相談事業を行っています。

・東京都:若ナビ【外部リンク】

18歳以上の若者を対象とした相談窓口で、電話やメールで相談を受け付けています。

・厚生労働省委託事業:地域若者サポートステーション【外部リンク】

地域若者サポートステーション(愛称:「サポステ」)では、働くことに悩みを抱えている15歳~39歳までの若者に対し、キャリア・コンサルタントなどによる専門的な相談、コミュニケーション訓練などによるステップアップ、協力企業への職場体験などにより、就労に向けた支援を行っています。

・ひきこもりの地域家族会連絡協議会(東京)

ひきこもり等の生きづらさを抱えたご家族、本人、兄弟姉妹及び関係者等が、相互扶助の精神に基づき、自分のペースで繋がり、交流し、相談、学びあうことを通じて、各々の生きづらい状態からの快復(生き方)を目指して、自主的に活動する団体です。

 

ひきこもりについて知るには...

ひきこもりに関する講演会

現在、ひきこもりに関する講演会の予定はありません。(詳細が決まり次第掲載します)

 

ひきこもりについて話合うには...

ひきこもり家族会「つながり」定例会(東大和市社会福祉協議会)

ひきこもり家族会「つながり」は、定例会を、第4月曜日の午後2時から4時までを毎月テーマを決めて開催しています。興味・関心のある方は、本会へお気軽にお問合せください。

会場:東大和市社会福祉協議会

住所:東大和市中央3-912-3 

参加費:無料

申込先:042-564-0035(東大和市社会福祉協議会)

 

生活困窮の支援については...

生活困窮者自立相談支援事業

生活困窮者自立相談支援事業は、生活困窮者自立支援法に基づいて、生活相談や就労などを支援する事業です。

くわしくは「就労準備支援事業」のページをご覧ください。

 

どこへ相談すればいいのか分からない方へ

【担当課】地域福祉部 福祉推進課 福祉推進係(042-563-2111)(内線1134)

都及び関係機関の相談窓口をご案内します。