川嶋悠太選手(ゴールボール)

東大和市出身の川嶋悠太選手が、東京2020パラリンピックのゴールボールに出場しました。

川嶋選手はディフェンスの要として、数多くのシュートを止めました。身を挺してゴールを守る姿は、とても感動しました。
男子ゴールボールは、準々決勝で敗退してしまいましたが、音を駆使した戦術や、ピンポイントに放たれるシュート、チーム全員で守るディフェンス等、ゴールボールの面白さを私たちに伝えてくれました。
川嶋選手をはじめ、男子ゴールボールの選手及びスタッフの皆様、たくさんの感動をありがとうございました。

プロフィール

川嶋選手の写真
(写真:一般社団法人日本ゴールボール協会提供)

 名前     川嶋 悠太
       (かわしま ゆうた)

 出身地    東大和市

 生年月日   1994年9月24日

 競技     ゴールボール

 所属     アシックスジャパン

 ポジション  センター

川嶋選手からメッセージ

東京2020パラリンピックに向けてメッセージをいただきました

東京パラリンピックという舞台でプレーできることを感謝しています。
障害があっても世界中の選手と競い、1つの競技を通じて交流ができるところがパラリンピックの魅力です。
この機会に皆さんもゴールボールを知って、興味を持ってもらえたら嬉しいです!
応援よろしくお願いいたします。

川嶋選手の練習風景の写真
(写真:一般社団法人日本ゴールボール協会提供)

東京2020パラリンピックを終えてメッセージをいただきました

東大和市の皆様へ

このたびは、東京パラリンピック期間中のたくさんの応援をありがとうございました。
結果としては準々決勝敗退となり、最終順位は5位となりました。
とても悔しい結果ですが、今もっているゴールボール男子チームの力を全て出し切れたと思います。
このような戦いができたのも東大和市の皆様のおかげだと思っています。
パラリンピックは終了しましたが、今後もゴールボールチームへのご声援よろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

ゴールボール男子チームの写真
(写真:一般社団法人日本ゴールボール協会提供)

ゴールボールってどんなスポーツ?

1チーム3人の選手が、鈴の入った重さ1.25kgのボールを転がすように投げ合って、自陣のゴールを守りながら、相手ゴールにボールを入れて得点を競う競技です。

ボールがゴールに入ると1点が入ります。12分ハーフの合計24分間で最後に得点の多い方が勝ちになります。選手全員が視野や視力といった障害の程度の差が出ないようにアイシェード(目隠し)を付けます。

ゴールボールは、攻撃では起き上がって投球し、守備では時速50キロにもなるボールを身体全身使ってゴールを阻止します。重さ1.25kgのボールを全身で受けながら、守備と攻撃を繰り返すため、ボクシングのように激しい攻防戦を繰り広げることから「静寂の中の格闘技」とも言われています。

令和2年6月30日に更新された世界ランキングにおいて、日本は男子が10位、女子が5位となっています。

川嶋選手の練習風景の写真
(写真:一般社団法人日本ゴールボール協会提供)

競技日程

8月25日(水)男子予選 アルジェリア戦

日本13-4アルジェリア

川嶋選手が出場しました。

8月27日(金)男子予選 アメリカ戦

日本11-1アメリカ

8月28日(土)男子予選 リトアニア戦

日本10-2リトアニア

川嶋選手が出場しました。

8月29日(日)男子予選 ブラジル戦

日本3-8ブラジル

川嶋選手が出場しました。準々決勝進出を決めました。

8月31日(火)男子準々決勝 中国戦

日本4-7中国

川嶋選手が出場しました。