昭和期の前衛日本画を代表する吉岡堅二の展覧会を開催します。
この展覧会では、新たに発見された昭和初期頃の素描を中心に、本画制作の
基盤となった素描や草稿をご紹介いたします。
花鳥をモチーフとした作品が知られていますが、人物、風景、植物等々、さま
ざまなものを描いていたことがわかります。制作時期によって異なる画材や、
線の表情の違いにも注目です。

期間

平成30年7月21日(土曜日)~9月2日(日曜日)
※会期中の休館日は毎週月曜日、8月14日(火曜日)

時間

午前9時~午後5時

会場

郷土博物館1階企画展示室

観覧料

無料

関連イベント

いろんな画材でスケッチ体験

日時:7月29日(日曜日)、9月2日(日曜日)午後1時30分から

会場:企画展示室前エントランスホール

吉岡堅二も鉛筆や木炭などでスケッチしていました。皆さんも同じ画材を使ってスケッチをしてみませんか。
初心者の方でもお気軽にご参加いただけます。
予約不要、参加無料です。

作品鑑賞会

日時:8月5日(日曜日)、26日(日曜日)午後1時30分から

会場:企画展示室

博物館職員が参加者のみなさんと一緒に展示室をまわり、作品を鑑賞します。
所要時間は30分程度。予約不要、参加無料です。