市報平成30年10月1日掲載

 優しさと豊かな心を育む「人権の花運動」
          小学生の皆さんが協力して植えました

 

 市立第一小学校と同第二小学校で、人権啓発活動「人権の花運動」が行われました。この運動は、学校に配布された花を子ども達が協力して植栽し育てていくことで、生命の尊さを実感し、豊かな心を育み、優しさと思いやりの心を身につけることを目的としています。2校の小学校では、子どもたちが協力し合いながらプランターへ植栽しました。子ども達の思いやりの心で、きれいな花を咲かせてくれることでしょう。

 

第一小学校

第二小学校の皆さん

▲人権の花運動に参加した皆さん

(上の写真は第一小学校、下の写真は第二小学校)

東大和市消防団員の田辺さん
      人命救助で感謝状が授与されました

 7月、市内在住の田辺信夫さんが、小平市内で痙攣しながら倒れている高齢者を発見、119番通報し、路上ですぐに心臓マッサージを実施したところ、一命を取り留めたとのことです。この功績が称えられ、消防署長より感謝状が贈られました。田辺さんは東大和市消防団第七分団の団員として日頃から救助活動などの訓練を積まれ、地域の防災に貢献されています。地域の安全のために、これからもご活躍されることを期待します。

感謝状をもって市長と写真を撮る田辺信夫さん

▲市長を表敬訪問した田辺信夫さん(写真左から2人目)

 

 学校が美術館に!
     市立第五中学校で「ムサビる!」開催

 8月4日・5日、市立第五中学校において、「ムサビる!」が開催されました。これは、武蔵野美術大学と連携し学校を美術館にする企画で、今年で10回目となります。この期間、学校には大学の学生・教職員の素晴らしい美術作品が展示されました。その他に中学生企画として、3mの布を使った「自分の気持ち」をテーマにした作品も展示され注目を集めました。また、アクアリウムを作る来場者向けのワークショップも大変人気で、アートな雰囲気に包まれた2日間となりました。

 

武蔵野美術大学の学生の美術作品

市立第五中学校の生徒の美術作品

市報平成30年9月1日掲載

 元気に楽しく!
    夏休みラジオ体操が行われました

 

 7月21日~8月24日の早朝、上仲原公園芝生広場において、夏休みラジオ体操が行われました。この事業は、ラジオ体操連盟が中心となって毎年行われているものです。大人から子どもまでたくさんの市民の方が参加し、気持ちのいい汗をかいていました。期間中は特別イベントとしてラジオ体操の講習会や、紙芝居の上演なども行われ、大勢の参加者でにぎわいました。子ども達は参加スタンプをたくさん集めて、嬉しそうに参加賞を受け取っていました。

 

ラジオ体操の様子

参加スタンプをもらう子どもたちの写真

▲参加スタンプを押してもらう子ども達

 打ち水日和in東大和
     ~打ち水で暑い夏を涼しく過ごそう

 7月23日、市役所中庭において、打ち水イベントが行われました。このイベントは、涼を得るための日本古来の知恵でもある「打ち水」が、東京のおもてなし(作法)として定着することを目指して行われたものです。猛暑の中、浴衣姿や親子連れの市民の方が集まり、ひしゃくで水を撒いたり、水鉄砲やシャボン玉で楽しみながら涼をとりました。江戸情緒溢れる打ち水で、涼しく過ごすことができました。

シャボン玉遊びをする女の子

打ち水をする4人の女性の写真

 

 暑さを吹き飛ばそう!
      なんがい児童館ウォーターフェスティバル

 

 残暑の厳しい8月16日、なんがい児童館において、暑さを吹き飛ばすウォーターフェスティバルが開催されました。当日は、夏休みの後半を涼しく楽しもうと、大勢の子ども達が参加しました。敷地内に大きなプールを設置し、水鉄砲を打ち合ったり、バケツでの水の掛け合いや放水、プールに浮いたかるたを取り合うかるた取りなどの遊びを楽しみました。子ども達は「涼しくなった」「来年もまた来たい」と大はしゃぎでした。

 

放水を浴びて楽しむ子どもたち

 

市報平成30年8月1日掲載

 車いすバスケットボール選抜大会開催!

 

 6月23日、東大和市ロンドみんなの体育館において、東京都車いすバスケットボール選抜大会が行われました。この大会は、都内の車いすバスケットボールチームの上位チームが選抜され、開催されたリーグ戦です。全国大会への出場経験もある選手が集まり、華麗なテクニックで試合を盛り上げました。パラリンピックの花形競技ともいわれる車いすバスケットボール、今後も日本選手の活躍に期待が寄せられます。

 

車いすバスケっとボールの試合の様子

 “願いよ届け!” 七夕飾りいっぱいの笹を
          都立東大和南公園に展示しました

 さくらがおか児童館で七夕の飾りつけをした笹を、7月4日~8日の間、都立東大和南公園で展示しました。色とりどりの短冊には、一人ひとりの思いがこもった願いごとが書かれていました。子どもたちは、自分の短冊やキラキラと輝く飾りを見つけて、「風が強くて飛ばされちゃう」「でも飛ばされたほうが、願いごとが織姫と彦星に届くかもよ」「そうだね!」と楽しそうに会話をしていました。みんなの願いごとが届きますように。

七夕の笹飾りを公園に飾る子どもたち

 

 留学生が茶摘み体験
      日本の伝統文化に触れ合いました

 

 5月13日、留学生39人が杉本貴文さん(狭山在住)の茶畑で茶摘みを体験しました。今年で14回目となるこの体験は、杉本さんの姉の久美子さんが大学在籍時に留学生の友人を茶畑に招いたことがきっかけで始まったとのことです。今年は米国、英国、ドイツ、タイ、中国、韓国など16か国の留学生が招かれ、茶摘みの基本「一芯二葉」を学んだ後、茶摘みを体験しました。その後茶の味わい方、茶道の作法等にも触れ、日本のお茶の文化を楽しみました。

 

茶摘みをする留学生たち

 

市報平成30年7月1日掲載

 交通安全子供自転車東京大会で
        大山優和さんが2位入賞

 

 5月6日に行われた第53回交通安全子供自転車東京大会において、市立第三小学校6年の大山優和さんが、個人部門で2位に入賞しました。
 この大会は、自転車競技を通じて自転車の安全走行に関する知識と技能を身に付けることを目的に行われているものです。東大和地区交通少年団に所属している大山さんは、個人部門の参加者135人とともに学科試験と実技試験に臨み、とても優秀な成績を納めました。大山さんの走行技術は、子ども達の素晴らしいお手本です。

 

トロフィーを持つ大山優和さんと市長

▲市長を表敬訪問した大山優和さん(写真左)

 わんぱく相撲東大和場所開催!

 5月13日、東大和市ロンドみんなの体育館において、第29回わんぱく相撲東大和場所が開催されました。今年は市内の小学生男女合わせて154人が参加し、学年ごとに優勝を争いました。ちびっ子力士の熱戦に場内は歓声に包まれました。
 また、団体戦として学校対抗戦も行われ、大いに盛り上がりました。この大会で優勝した4~6年生の優勝者は、東京都大会へ進み更なる熱戦を繰り広げました。この中から未来の横綱が誕生するかもしれませんね。

子どもたちの相撲の試合

表彰式の様子

 ~みんなで築こう よりよい環境~
           環境パネル・ポスター展

 

 5月12日~6月11日、市役所1階入口ホールにおいて、環境に関する市の取組などを紹介したパネルや、市立小学校4年生(平成29年度)から募集した環境ポスターの入選作品の展示が行われました。
 「環境を守る」をテーマに描かれた環境ポスター35点の中から最優秀賞に選ばれた作品は、6月3日に実施した環境市民の集いポスターに採用され、PRに貢献しました。子どもの目線で描かれたポスターは、どれも力作揃いです。

 

環境ポスターの展示

環境に関するパネル等の展示

市報平成30年6月1日掲載

 学校給食センター主催食育事業
      グリーンピースをおいしく食べよう

 

 学校給食を活用した食育推進事業の一環として、市内の小学校でグリーンピースを使用した取り組みが行われました。これは、子どもたちが苦手とすることが多い食材の一つであるグリーンピースを身近に感じてもらい、おいしく食べてもらうための取り組みです。子どもたちは、学校給食センター栄養士による食育授業を受けたあと、給食で使われるグリーンピースのさやむきをしました。子どもたちは、翌日、給食のグリーンピースご飯を「いつもより美味しい」と言って残さず食べていました。

 

市立第四小学校での様子

▲グリーンピースのさやむき

▲給食のグリーンピースご飯を食べる子どもたち

 東京の民生委員制度100周年
       PRイベントを行いました

 平成30年は、東京の民生委員制度の始まりである「救済委員制度」が大正7年に設置されてからちょうど100周年にあたります。それを記念して、5月16日~18日に市役所1階入口ホールにおいて民生委員・児童委員のPRイベントが行われました。市内では60人(定数)の民生委員・児童委員が各地区を担当し活動しています。各地区の民生委員の紹介や活動の様子を紹介するパネル展示、グッズ配布などを行い、PRに務めました。地域の身近な相談相手となる民生委員は頼りになる存在です。

 市立第二小学校で
     「走り方教室」を実施しました

 

 走力を高める運動を学び、運動の楽しさを味わうことを目的として、市立第二小学校で「走り方教室」が行われました。講師に東大和市出身で走り幅跳び日本選手権優勝、100mハードル元日本記録保持者である千葉あゆみさんを迎え、走り方の指導を受けました。子どもたちは速く走るための足の上げ方や腕の振り方など、実践を交えて練習に取り組みました。同校では学んだことを授業に取り入れ、体力向上に取り組んでいくそうです。

 

▲走り方の指導をする千葉あゆみさん

▲実践練習に励む子どもたち

市報平成30年5月1日掲載

 東京きものの女王2018に
    柴原梨乃さんが選ばれました

 

 平成29年10月29日に日本橋で行われた東京きものの女王コンテストにおいて、南街在住の柴原梨乃さんが、東京きものの女王2018に選ばれました。柴原さんは中学時代に生徒会の活動の中で着物を着たことがきっかけで、着物が好きになったとのことです。きものの女王に選ばれたことについて「母と祖母が喜んでくれたことが何よりも嬉しかったです。これからも多くの人に着物は素敵だと思ってもらえるきっかけになれるように頑張りたいです。」と語ってくれました。

 

 

▲市長を表敬訪問した柴原梨乃さん(写真左)

 東大和子ども劇場 アルミ缶リサイクル協会より
             アルミ缶回収で優秀賞を受賞

 子ども達への舞台鑑賞や遊び体験活動を行っている東大和子ども劇場が、リサイクルのためのアルミ缶回収活動でアルミ缶リサイクル協会から表彰を受けました。同劇場は、25年前から廃品回収活動を始め、アルミ缶がリサイクル資源になることを知ってからアルミ缶回収を積極的に行っています。市民グループが自主的に資源回収活動を行うことや、その実績が優秀であることが高く評価されました。これからもぜひ続けてほしい活動です。

 ▲市長を表敬訪問した東大和子ども劇場のみなさん

 犯罪を起こさせない美しい街づくりを
        環境美化活動でマリーゴールドを植栽 

 

 3月27日、東大和警察署と東大和地区防犯協会は、春の地域安全運動の一環として東大和市駅前にて花壇作りを行いました。犯罪のない街づくりへの願いを込めて、参加者たちは色鮮やかなマリーゴールドを丁寧に植栽していきました。
 東大和警察署と東大和地区防犯協会は、今後も協同して「犯罪のない安心安全な街づくり」をめざして環境美化活動に取り組んでいくそうです。

 

市報平成30年4月1日掲載

 「うまかんべぇ~祭」プレイベント~
       うまフェス2018 が開催されました

 

 3月4日、ハミングホールにおいて「うまかんべぇ~祭」プレイベント「うまフェス2018」が開催されました。ホールでのショーやグルメフェスなどが行われたイベント会場で、4月に行われるうまかんべぇ~祭でのステージ発表団体の抽選発表が行われました。抽選会にはうまべぇも手伝いに参加し、応募16 団体からステージ発表10 団体が決定しました。市の一大イベントうまかんべぇ~祭でのステージが楽しみです。

 

 

 市立第八小学校代表委員会が「挨拶運動」で
           東京都教育委員会表彰を受賞

 善行や優れた活動を行った公立学校に在学する児童の団体として、市立第八小学校代表委員会が平成29 年度東京都教育委員会児童・生徒等表彰を受賞しました。同校の代表委員会は、挨拶を広めたいという願いのもと平成23 年度から毎朝登校する児童に挨拶する「挨拶運動」を続けています。3月12 日に同校で表彰式が行われ、全校児童へ改めて挨拶の大切さや素晴らしさが伝えられました。豊かな人間関係づくりにも繋がる挨拶運動、これからもぜひ続けて欲しい活動です。

 ▲挨拶運動を行う代表委員

 

▲市立第八小学校で行われた表彰式

 多摩湖駅伝大会 招待選手として
          ロンドンオリンピック日本代表・佐藤悠基選手が出場    

 

 3月21 日、多摩湖自転車道及び狭山公園にて第28 回多摩湖駅伝大会が開催されました。当日は季節はずれの雪となりましたが、大勢のランナーが早春の多摩湖畔を疾走しました。また、この大会に招待選手としてロンドンオリンピック日本代表・佐藤悠基選手が出場。佐藤選手は沿道から大きな声援を受け、第一走者としてスタートしていきました。参加者の皆さんも、オリンピック選手に負けない素晴らしい走りで白熱したレースを展開していました。

 

▲開会式で挨拶する佐藤選手

▲スタート直後の佐藤選手(写真中央)

市報平成30年3月1日掲載

 秋の叙勲「旭日双光章」
       野中明人さんが受章

 

 市内で薬局を開設している薬剤師の野中明人さんが、平成29 年秋の叙勲「旭日双光章」を受章されました。野中さんは東京都薬剤師会常務理事としてご尽力され、また現在は東京都薬物乱用防止推進東大和地区協議会会長としてご活躍です。これまでの功績と43 年にわたる薬剤師としての活動が認められ、薬事功労として栄えある受章となりました。受章に際し野中さんは「心より感激しています。この章に恥じぬよう今まで以上に地域医療・地域福祉の充実のために突き進んでいきたいと思います」と語ってくれました。

 

 

▲市長を表敬訪問した野中明人さん(写真左)

 松田清美さん 「ドクダミ」の研究発表で
     東京都教育委員会賞を受賞しました

 市立第三小学校5年の松田清美さんが、平成29 年度東京都小学生科学展において、東京都教育委員会賞を受賞しました。この賞は、都内の小学生が理数に係るテーマを自分で決めて研究発表するもので、松田さんは「ドクダミはなぜくさいのか」をテーマに研究発表し、その作品が特に優秀であると認められたものです。松田さんは「発表は緊張しましたが、自分が研究したことを伝えられて良かったです」と嬉しそうに感想を述べてくれました。

 ▲研究の成果を発表する松田清美さん

 

 都知事表彰(高齢福祉功績者)を受賞
       松浦達雄さん、内堀髙子さん

 

 市内の老人クラブに所属する松浦達雄さんと内堀髙子さんが、高齢福祉功績者として東京都知事表彰を受賞しました。松浦さんは18 年にわたり老人クラブの会長を務め、勉強会や交流会を数多く開催し地域交流や活性化にご尽力されました。また内堀さんは老人クラブでのサークル活動やボランティア活動など精力的に行い、会員数の増加とクラブの活性化に貢献されました。このような活動が高く評価されての受賞です。これからの更なるご活躍に期待が寄せられています。

 

▲市長を表敬訪問した松浦達雄さん(写真左)

▲市長を表敬訪問した内堀髙子さん(写真左)

市報平成30年2月1日掲載

 東大和市消防団が
    東京消防庁総監表彰を受賞しました

 

 規律厳正で訓練等の成績が特に優秀である消防団として、東大和市消防団が東京消防庁総監表彰である特別優良表彰を受賞しました。東大和市消防団の災害対応や応急手当普及活動等、日頃の訓練実績等が評価されての受賞です。
 1月7日に行われた東大和市消防出初式において、表彰状と表彰旗が授与されました。
 今後も地域防災のために、東大和市消防団の更なるご活躍を期待します。

 

 

 

 杉本弘美さん
   手もみ茶全国大会で2年連続入賞

 杉本園の杉本弘美さんが、全国手もみ茶品評会において2年連続となる2等を受賞しました。全ての工程を手作業で行う手もみ製茶はお茶の芸術品といわれています。江戸後期に京都宇治で発明され、今日まで伝承される茶の手もみ製法は、現代の機械製法においても役立つ基本的な技術です。この品評会で連続入賞を果たした杉本さんは「技術や品質を常に高いレベルで維持して今後も美味しい狭山茶を作りたい」と意欲的に話してくれました。

  ▲市長を表敬訪問した杉本弘美さん(写真中央)と杉本園
  専務取締役の杉本貴文さん(写真左)

 

 シニア健康スポーツフェスティバルで
    市内のゲートボールチームが優勝、全国大会へ

 

 平成29 年11 月2日に行われた第22 回シニア健康スポーツフェスティバルにおいて、市内のゲートボールチーム「東京フレッシュ」が優勝し、今年11 月に行われる全国大会「ねんりんピック」への出場権を獲得しました。東京フレッシュの全国大会への出場は3度目となります。主将の小俣和三さんは「過去の大会では天候に恵まれなかったこともあり、いい試合ができなかった。今年はぜひ上位入賞をねらいたい」と意気込みを語ってくれました。

 

▲「東京フレッシュ」のみなさん(左から小嶋啓隆さん、主将
の小俣和三さん、筒井克代さん、斎藤静枝さん、吉田彰さん)

市報平成29年12月1日掲載

 東京都スポーツ功労賞
     小山 正さんが受賞

 

 地域スポーツの普及・振興に貢献したことにより、小山正さんが「平成29 年度東京都スポーツ功労賞」を受賞されました。
 小山さんは、東大和市軟式野球連盟の理事兼審判員として連盟草創期から41 年にわたり、野球愛好者の拡大や技術の向上等に貢献されてきました。現在も軟式野球連盟の会長として、さらには市町村軟式野球協会の理事長として多摩全域の野球の普及・振興に尽力されています。
 今後も野球を通じて、市内スポーツ振興へのご活躍が期待されます。

 

 

 

 東日本吹奏楽大会で
  都立東大和高校吹奏楽部が銀賞受賞

 14、15 日に宇都宮市で行われた第17 回東日本吹奏楽大会に都立東大和高校吹奏楽部が出場し、見事銀賞を受賞しました。同校吹奏学部は、東京都のコンクールで上位の成績をおさめた学校のみが出場するこの大会に、ここ数年連続出場を果たしており、いずれの大会でも常に優秀な成績をおさめています。合奏の調和の素晴らしさが魅力である同校の吹奏楽部は、現在38 人の部員が在籍し練習に励んでいます。先輩が作り上げた伝統を受け継ぎ、今後も素晴らしい演奏を披露してくれることでしょう。

  

 

 市立第三小学校本読み会が
  東京都教育委員会から感謝状を贈呈されました

 

 10 月市立第三小学校本読み会は、保護者による市内初の本の読み聞かせサークルです。児童に本に親しんでほしいという願いのもと、保護者有志が集まり昭和56 年に始まりました。長期間にわたり継続して学校活動の支援や健全育成に貢献している団体として、このたび東京都教育委員会から感謝状が贈られました。現在では在校生や卒業生の保護者など20 人が在籍し、本の読み聞かせを続けています。子ども達のためにこれからも続けてほしい活動です。  

 

 

市報平成29年11月1日掲載

 インディアカワールドチャンピオンシップで
小山葉子さんが銀メダル
 

 

 羽根の付いたボールを打ち合うスポーツ、インディアカのワールドチャンピオンシップが8月にポーランドで開催され、桜が丘在住の小山葉子さんが出場し見事銀メダルを獲得しました。小山さんはシニアの男女混合チームの一員として、今回で3回目となる世界大会に出場。「やっとここまできた」という思いで初めての決勝戦にのぞみ、決勝の相手の強豪ドイツチームに善戦しました。次回こそはぜひ金メダルを期待したいです。

 

 

 清水ばやし保存会が「明治安田クオリティ                         オブライフ文化財団」の助成を受けました  
 

 市内の清水ばやし保存会が、地域の伝統文化の継承、後継者の育成支援のための助成金を受け、写真の獅子頭を購入しました。市内最古のお囃子である清水ばやしは、鎮守の祭礼等に奉納するため江戸末期に始まりました。素朴で大胆な演奏で知られています。昭和49 年に保存会が結成され、同年9月には市の文化財に指定されました。清水神社秋祭や老人ホーム慰問などで披露されている伝統的な清水ばやしを後世に残したいですね。 

  

 

 「第28 回がんばれ自分!! みんなの
 作品展」が開催されました
 

 

 9月29 日・30 日に、中央公民館ホールにおいて、東大和市ボランティア会が主催する作品展が開催されました。この作品展は、市内の高齢者、障害児施設、共同作業所、団体、グループなどの皆さんが、日頃の活動の中で制作された作品を、一堂に会して展示発表するものです。自分自身にエールを送る意味を込めて“がんばれ自分”とタイトルをつけたこの展覧会、これからも素晴らしい作品を生み出してくれることでしょう。   

 

市報平成29年10月1日掲載

 優しさと思いやりの心を育む「人権の花運動」
 市内小学校で協力して植えました
 

 

 市立第九小学校と市立第十小学校で、人権啓発活動「人権の花運動」が行われました。この運動は、学校に配布された花を子ども達が協力して育てることによって、生命を大切にする思い、みんなで協力し合う習慣、思いやりの心を体得することを目的としています。東大和市では、市内2 校の小学校に花の苗が配布され、子どもたちが協力し合いながらプランターへ植栽しました。この花のように、子ども達に豊かな心が育つことでしょう。

第九小学校

 

第十小学校 

 澤田優輝さん
 走り幅跳びで全国大会出場
 

 8月に行われた関東中学校陸上競技大会に、市立第四中学校3年生の澤田優輝さんが出場しました。男子走り幅跳びの種目で、6m 79cmという素晴らしい成績で優勝した澤田さんは、熊本県で行われた全日本中学校陸上競技大会にも出場しました。「大きい大会に慣れていない事もあり緊張しました」という澤田さんでしたが、とてもいい経験になったようです。「文武両道」をモットーに「陸上競技では『日本一』を目指します」と語ってくれました。

  

 

 市内の中学生が
 ボクシングで活躍しています
 

 

 市立第五中学校3年生の五味浩夢さんが、8月にフィリピンで行われたASBC アジアジュニア選手権に出場しました。五味さんは、日本ボクシング連盟が派遣する52kg 級の選手として国際大会に出場し、海外の選手との試合に臨みました。また、市立第四中学校2年生の小池夏実さんも、市外の女子中学生とともにボクシング選手として活躍中です。将来、この中からチャンピオンが誕生するかもしれませんね。   

 

市立第五中学校の五味浩夢さん(写真中央左)と、市立第四中学校の小池夏実さん(写真中央右)

市報平成29年9月1日掲載

 ラジオ体操連盟が全国表彰を受賞
 年間364 日ラジオ体操を実施
 

 

 創立29 年目を迎えた東大和市ラジオ体操連盟が、平成29 年度ラジオ体操優良団体等表彰の全国表彰を受賞しました。この表彰は、元日を除く年間364 日にラジオ体操を実施していることなどが評価されたものです。また、平成28年度の夏休みには、35 日間でのべ7,653 人の方が参加したそうです。同連盟の皆さんは「全国の団体表彰は、様々な条件を満たさないと受けられない賞です。長年の活動が認められ、会員一同喜んでいます」と話してくれました。 

ラジオ体操連盟の皆さん

 犯罪を起こさせない美しい街づくり活動
 色あざやかなマリーゴールドを植栽
 

 7 月14 日、東大和警察署と東大和地区防犯協会は、「犯罪を起こさせない美しい街づくり活動」の一環として、東大和市駅前にマリーゴールドの花壇を作りました。黄色とオレンジ色のあざやかな花々を参加者がひとつひとつ丁寧に植えました。東大和警察署と東大和地区防犯協会では、今後も協同して「犯罪のない安全・安心な街づくり」を目指して環境美化活動を行っていくそうです。

  犯罪を起こさせない美しい街づくり活動に参加した皆さん 

 市内の障害者グループホームが
 「立川防災館」で合同防災体験
 

 

 7 月9 日、立川都民防災教育センター「立川防災館」で、東大和市内の障害者グループホームの利用者約50 人が防災体験をしました。参加した皆さんは、大地震の疑似体験、訓練用消火器を使用した初期消火体験、煙が充満した通路での避難体験などを行いました。主催者である「つながり楽集会」の石川秀夫さんは「障害のある皆さんも、自助の精神で防災に取り組んでいます。地域の皆様もあたたかく見守ってください」と話してくれました。  

訓練用消火器を使用した初期消火体験をする皆さん

市報平成29年8月1日掲載

 穐村(あきむら)千波さん
 障害者ダンス大会へ出場

 

 6月10 日、東京体育館でNPO 法人アヴァ主催の東京都障害者ダンス大会「第10 回ドレミファダンスコンサート」が開催されました。この大会に、障害者の皆さんで結成するダンスチームの一員として、桜が丘在住の穐村千波さんが出場しました。ダンス歴4年になる穐村さんは、このダンス大会に毎回参加されています。今回10 回目となる記念の大会には秋篠宮妃紀子様と秋篠宮佳子様も観覧され、穐村さんも「とても楽しかったです」と笑顔で語っていました。 

 ダンスを披露してくれた穐村千波さん

 

秋篠宮妃紀子様と握手する穐村さん

 

 第1回多摩湖音楽祭が開催されました
 

 7月1日、ハミングホールにおいて「第1回多摩湖音楽祭」が開催されました。この事業は、(1)活気溢れる東大和市へのまちづくり(2)音楽とスポーツによる国際交流(3)誰もが参加できる音楽祭という3つのコンセプトのもとに、市民団体による実行委員会主催で開催されたものです。当日は、市内幼稚園のバレエダンスにはじまり、アマチュアバンドの演奏や世界の音楽・ダンスの紹介などが行われ、来場者の皆さんも一緒になって楽しんでいました。

 

 

多摩湖音楽祭での演奏 

 

 九小育ちのトウキョウサンショウウオ
 今年も元気に巣立ちました
 

 

 市立第九小学校では、子ども達の郷土愛を育むことを目的として、学区内に生息しているトウキョウサンショウウオの飼育を、平成26 年から毎年続けています。今年も4月から飼育を始め、5年生が昼休みや放課後にえさやり等の世話や観察日記をつけるなど、飼育活動に取り組んできました。5~6cmほどに成長したおよそ70 匹のサンショウウオは、7月11 日に子ども達の手で放流されました。  

 

 トウキョウサンショウウオを飼育する小学生

 

水の中を泳ぐトウキョウサンショウウオ

市報平成29年7月1日掲載

 留学生32 人が茶摘みを体験
 狭山の杉本貴文さんが受け入れ

 5 月14 日、杉本貴文さん(狭山在住)の茶畑で、32人の留学生がお茶摘みを体験しました。この体験は、杉本さんの姉の久美子さんが、大学在籍時に留学生の友人を茶畑に招いたことがきっかけではじまり、今回で13回目の開催となります。杉本さんは、摘み方の基本「一芯二葉」、栽培している狭山茶の生産地や特徴を説明。アメリカ、中国、韓国、タイなど10 か国の留学生は、お茶摘み、製茶工場の見学、茶道体験などで日本のお茶の文化を楽しみました。 

 茶摘みを体験している留学生の皆さん

 

 七小で大切に育てられたホタル
 暗闇で神秘的な光を放ちました

5 月18 日・19 日に、市立第七小学校でホタルの観賞会が実施されました。今年で21 年目となるこの観賞会には、子どもたちや地域の皆さんなど、2 日間でのべ997 人が参加しました。暗室の中で大きなゲージに放たれた約650 匹のホタルの光に「きれいだね」と会話する皆さん。同校の5 年生は、1 年前からホタルの生態について調べ、観賞会の中で学習発表を行いました。「すばらしい」「初めて知ることがたくさんありました」との声が聞かれたそうです。 

 

ホタルの生態を調べる子どもたち

 

5年生による学習発表

 交通の安全と円滑化に貢献し
 警視総監感謝状を授与されました
 

 

東大和地区交通安全協会が、平成29 年春の交通安全功労者等表彰の表彰式において警視総監感謝状を授与され、5 月22 日に市長を表敬訪問しました。この感謝状は、会員が一体となって交通安全活動に取り組み、効果的な諸対策を積極的に推進するなど交通の安全と円滑化に多大な貢献をした功績が高く評価されたものです。東大和地区交通安全協会の安全を守る活動には、今後も引き続き期待が寄せられています。  

 

 賞状を手にする東大和地区交通安全協会の皆さん

市報平成29年6月1日掲載

 女子プロ野球の連覇を目指して 兵庫ディオーネ監督・碇美穂子さん

 東大和市出身の碇美穂子さんが、女子プロ野球チーム「兵庫ディオーネ」の監督として活躍しています。ディオーネは、2016 年前・後期を優勝し、ジャパンカップも優勝。1 シーズン制となった今年も9 勝2 敗1 分けで第1 位(5 月18 日現在)と好調を維持しています。「選手たちと共に、女子でもこんなプレーができるんだ
というハイレベルな野球を目指しています。ぜひ1 度、女子プロ野球をご覧ください」と語る碇さん。優勝争いと監督の采配に注目です。

 

 

 兵庫ディオーネの碇監督と選手たち

 

NO LIMITS CHALLENGE
 パラリンピック競技の魅力を体験
 

 4 月22 日・23 日に都立東大和南公園において、東京都パラリンピック体験プログラム「NOLIMITS CHALLENGE」が開催されました。
 このプログラムでは、アイマスクを装着した状態での歩行体験(伴走者付き)、アーチェリー、陸上競技用車いす(レーサー)の体験が実施され、2 日間で800 人を超える方に参加していただきました。今後も都内各所で開催が予定されていますので、ぜひご参加ください。

 

アーチェリーを体験する人

 

陸上競技用車いすに座る子ども

 みどり香るまちづくりコンテスト
 3 団体による企画が入賞
 

 

 4 月24 日に向原中央公園で、みどり香るまちづくり企画コンテスト入賞記念イベント植樹式が行われました。入賞した企画は「健康のまち
づくり~花と香りに誘われて公園に出かけよう」をテーマに、向原中央公園と東大和市駅前広場を樹木や草花で飾るというものです。植樹式では、企画団体のふれあい園芸サロン・なでしこ、健康の森プロジェクト、緑のボランティアの皆さんが柚子とオリーヴの木を記念に植えました。 

 

 植樹式に参加した皆さん

市報平成29年5月1日掲載

ドイツ・オーバーウルゼル市の合唱団と国際交流コンサート
 

 ドイツ・オーバーウルゼル市の市民団体と東大和市の国際交流を考える会は、平成24 年ごろから交流を重ねてきましたが、このたび、同市のブルム市長と市民合唱団「ゲルマニア合唱団」総勢60 人が来日しました。同合唱団は、4月8 日にハミングホールで開催された「東大和市とオーバーウルゼル市 国際交流コンサート」(東大和市の国際交流を考える会主催)において、東大和市民有志による合唱団、東大和少年少女合唱団とともに両国の曲や日独合同演奏を披露し、音楽による関係を深めました。
 また、訪問団の皆さんは、4 月10 日には、以前からオーバーウルゼル市の小学校と親交を続けてきた市立第二小学校及び市立第五小学校を訪問し、小学生と交流しました。その後、多摩湖の景観を楽しまれ、日本茶講座、きものサークル「花車の会」による着物の着付け教室などを体験しました。
 訪問団の皆さんは、東大和市民とふれあい、日本の伝統文化を存分に楽しまれました。

 

 

 ハミングホールで開催された国際交流コンサート

着付け教室を楽しむゲルマニア合唱団の皆さん

6 歳で英検準2 級に合格
夢は「英語の先生になること」
 

新小学1 年生の鎌田知奈美さんが、英検準2級に合格しました(合格時は6 歳)。この試験には、筆記、リスニング、面接があり、準2 級は高校中級程度の英語力とされています。「英検準2 級が受かってうれしかったです。わたしがここまでこられたのは、(学習塾の)なかやま先生とパパのおかげです。大きくなったら英語の先生になりたいです」と将来の夢を話す鎌田さん。すてきな先生になるという目標に向かって、一生懸命に英語を勉強しています。 

 

合格証を手にした鎌田知奈美さん

 

 市報平成29年4月1日掲載

六小で子ども体力向上教室
リオ・オリンピックのバトンも展示
 


 1月27日、六小の3・4年生を対象にした「走り方教室」が行われ、速く走るための基本とトレーニング方法を講師の方から学びました。
 また、当日は、教室にオリンピックコーナーが設けられ、リオデジャネイロオリンピック・男子400メートルリレーで銀メダルを取ったバトンも展示され、児童の熱い視線を集めていました。
※走り方教室・バトンの展示は、三小・五小でも行われました。 

 

 

 走り方教室に参加する小学生

展示されたオリンピックのバトン

小・中学生が百人一首を体験
前かるたクイーンの坪田さんが指導 

 3月1日、中央公民館で「百人一首講習会」が開催され、市内在住で第59・60期かるたクイーンの坪田翼さんらが講師として来館されました。
 札の詠み方・取り方の講習会後に行われたデモンストレーションでは、子どもたちは坪田さんら講師のすばやい動きに目を奪われていました。
 競技かるたの練習に参加した小学生は、「なかなか取れなくて難しかったけど、楽しかった。また参加したい」「はじめの文字で取れたのが嬉しかった」などと感想を話してくれました。

 

並べられた札を見つめる子どもたち

 

札をとる坪田翼さん

 リオ・パラリンピックで銅メダル
 齋田悟司さんが三小に来校
 

 

 1月27日、車いすテニスのリオデジャネイロパラリンピック・ダブルス銅メダルの齋田悟司さんによる講演会が三小で行われました。これは、東京都が進めているオリンピック・パラリンピック教育「夢・未来プロジェクト」の一環で、トップアスリートを学校に派遣するものです。
 講演会後は、児童も実際に車いすに乗って、齋田さんからのボールを打ち返すなどの車いすテニスを体験し、難しさを実感していました。

 

 車いすテニスのミニ体験

市報平成29年3月1日掲載

 

CIL東大和の海老原宏美さん
東京都女性活躍推進大賞を受賞

1月18日、CIL(自立生活センター)東大和の海老原宏美さんが、都庁で東京都女性活躍推進大賞を贈呈されました。贈呈式では、障害者の地域生活・自立生活の支援、映画への出演、本の執筆などの活動が紹介されました。海老原さんは「女性の活躍を推進している自覚はなかったので、びっくりしました。重度障害者の尊厳と社会的な存在価値を確立していく運動を深めていきたいです」と目標を語ってくれました。
 

 

 

 市長を表敬訪問した海老原さん(写真左)

子どもたちが歌舞伎役者に変身
くまどりメイクで牛若丸や弁慶に 

2月12日に上北台公民館で、東大和子ども劇場主催の「歌舞伎のくまどり体験」が行われました。「くまどり」とは歌舞伎独特の化粧法で、顔を白く塗った後に赤や黒などの線で模様を描き、様々な役柄を表現しています。メイクを担当したお母さんたちからは「かわいいね」「親のほうがメイクを楽しんでいるね」との声が聞こえていました。この催しは、3月4日(土曜日)公演の創作歌舞伎「牛若丸」の事前交流会として開催されました。

 

 

 

 

 

くまどりメイクをしてもらっている子どもたち

くまどりメイクをした子どもたち

 

山都そばと喜多方米の試食会
友好都市の味を堪能しました

 

1月28日・29日にBIGBOX東大和で開催された「山都そば」&「喜多方米」試食会に、たくさんの方にお越しいただき、会場には行列ができました。東大和市の友好都市である福島県喜多方市は、そばが名産品です。参加した方は「コシがあり、普通のそばとは違った食感だった。お米もふっくらしていて、おいしかった」と話していました。地酒の試飲コーナーもあり、皆さんは喜多方市の味を楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 試食する男の子

 試食会に参加し、笑顔を見せる女の子

市報平成29年2月1日掲載

 

「土曜子ども講座」と「Qプロ」が
東京都教育委員会から感謝状贈呈

東京都教育委員会は、長年継続して学校活動の支援及び地域の児童・生徒の育成活動を続けている団体・個人に感謝状を贈呈しています。

今年度、市内では次の2団体に感謝状が贈呈されました。
●土曜子ども講座(写真上)
土曜日の児童の居場所作りや家庭教育力向上などをねらいとし、平成16年に始まりました。
毎月1回、地域有志の方が、茶道・生け花等の伝統文化や手打ちうどん作りなど、さまざまな体験ができる講座を八小で行っています。毎回、多くの児童や保護者が参加し、楽しんでいます。
●Qプロ【九小学校応援団】(写真下)
毎週水曜日に九小で活動しているQプロは、学習や行事のサポート、学校図書館の整備への協力などを目的に、平成 23年に始まりました。
平成27年の校庭一部芝生化実現のために尽力し、今年度も、芝刈りや校庭花壇の整備などを行い、学校生活が楽しく、豊かになる取り組みを続けています。
 

 

 

 

昨年6月に土曜子ども講座が行った「押し花ではがきを作ろう」講座

 

開校40周年記念行事に向け、校庭花壇の環境整備を行ったQプロの皆さん

ぬいぐるみお泊り会
夜の清原図書館を大冒険 !! 

1月、清原図書館開館10周年イベント「ぬいぐるみお泊り会」が行われました。21人の子どもたちのぬいぐるみが図書館に泊まり、本を読んだり、夜の探検などをして過ごしました。
これはぬいぐるみをきっかけに、図書館や本に興味を持ってもらうことを目的に行われ、お返しする時に、お泊り会での写真をプレゼント。

子どもたちは「楽しかった!また参加したい」 「離れて寂しかったけど、ぬいぐるみが図書館のお手伝いができて良かった」と話してくれました。
 

お泊り会の前に行われた「ぬいぐるみといっしょのおはなし会」に参加した子どもたち

 

市報平成29年1月1日掲載

 

手もみ茶全国大会2大会で入賞
全ての工程を手作業で丁寧に

杉本園の杉本貴文さんと野﨑弘美さんが、手もみ茶の全国大会で優秀な成績を収め、11月10日に表彰を受けました。全国手もみ製茶技術競技大会で優良賞(3位)となった杉本さんは「入賞はうれしい。製茶技術に磨きをかけて次回は全国1位を獲ります」と。また、全国手もみ茶品評会で二等賞となった野﨑さんは「東大和のお茶は全国に誇れる美味しさ。たくさんの方に飲んでもらいたい」と話してくれました。

 

 

 

杉本貴文さん(写真左)と野﨑弘美さん(写真中央)

 

杉本園の工場で行われた手もみ作業

市内で茶の製造を行う木下修一さん
国産紅茶グランプリ2016で銀賞

10月23日、愛知県尾張旭市で開かれた国産紅茶グランプリ2016において、木下園の木下修一さんが銀賞を受賞。前回の新人賞に続き、2年連続の入賞です。この大会では全国から111点もの出品があり、国産紅茶日本一を目指しました。「日本人の食生活が変わり、緑茶だけではなく、紅茶も好む人が増えてきたことから作りはじめました」と話す木下さん。東大和で製造された紅茶が、全国で銀賞の栄誉に輝きました。
 

銀賞を受賞した木下修一さん(写真左)

マスターズ陸上大会で大会新記録
200メートルの松尾真五さん
 

松尾真五さん(高木在住。61歳)が、10月1日の第33回神奈川マスターズ陸上競技選手権大会で、200メートルM60(男子60歳~64歳)の大会新記録となる27.82秒で第1位となりました。また、7月に行われた第25回記念関東マスターズ陸上競技選手権大会では、27.78秒で同大会2年連続の第1位。松尾さんは「70歳代で日本記録の達成を目標に、競技を続けていきたいです」と、さらなる速さを目指しています。
 

 

練習に励む松尾さん

 

 

市報平成28年12月1日掲載

貴島信彦氏が受賞
~東京都スポーツ功労賞~ 

東京都スポーツ功労賞は、都民のスポーツ活動を支援しているスポーツ功労者の方に対し、永年の功績を称え、表彰するものです。
貴島信彦氏は、ソフトテニス連盟会長を平成13年から務められ、対外試合に積極的に参加。ソフトテニス初心者講習会を長年実施し、受講者は中学生を中心に、延べ5,000人にもなります。

また、教育ボランティアとして中学校部活動で技術指導を行い、市の社会教育委員としても、スポーツ推進計画策定のため尽力されています。
 

 

 

尾崎市長を表敬訪問した貴島信彦氏(写真左)

一中の本田華佳さんが入賞
~東京都明るい選挙ポスターコンクール~

東京都明るい選挙ポスターコンクール(東京都選挙管理委員会主催)で、一中3年生の本田華佳さんの作品が、中学生部門で入賞しました。 
応募数12,461点から入選作品35点の1つに選ばれた同作品は、全国審査に出展されました。本田さんは、「自分の伝えたいメッセージをどのように表現するかが一番苦労しました。いまだに入賞した実感はわきませんが、とても嬉しいです」と入賞の喜びを語ってくれました。

本田華佳さんの選挙ポスター

 

湖畔地区でハロウィンパレード
かわいい魔女やお化けに大変身 !!

10月30日、多摩湖畔・湖南・東邦・東大和マンション自治会エリアでハロウィンパレードが行われました。湖畔集会所から出発し、二ツ池公園まで行われたこのパレードには約150人が参加。カラフルな衣装で仮装した子どもたちは、途中でお菓子をもらい、ゴールを目指しました。二ツ池公園ではハロウィンクイズが出題され、子どもたちは元気に答えていました。
 

ハロウィンパレードの様子

仮装した子どもたち

 

市報平成28年11月1日掲載

花とともに育む“人権の花運動”
小学生の皆さんが協力して植えました
 

 市立第七小学校と市立第八小学校で“人権の花運動”が行われ、色とりどりの花が植えられました。これは、学校に配布された花を、子どもたちが協力して育てることで、生命の尊さを実感し、豊かな心を育み、やさしさと思いやりの心を身につけることを目的としています。東大和市では、市内2校の小学校に花の苗が配布され、子どもたちがプランターへ植栽しました。花にも人にも、思いやりの心が大切ですね。

七小の皆さん

 

八小の皆さん

のぼりが目印「九小あいさつ通り」
子どもたちの元気な声が聞こえます
 

 新青梅街道の「芝中団地入口」交差点から、市立第九小学校東側を通り、青梅街道手前までの道路が「九小あいさつ通り」と命名され、この通りの目印となるのぼりが設置されました。また、10月12日には、九小の校門で「あいさつ運動」が実施され、たくさんの小学生が「おはようございます」と一生懸命に呼びかけていました。子どもたちの声に元気をもらい、さわやかな1日がスタートできそうですね。

あいさつ通りで呼びかけをする子どもたち

サトイモの葉丈が2メートル超えに
人の背丈よりも大きくなりました
 

関下吉平さん(狭山在住)の畑で、サトイモの葉丈が2メートル20センチの高さに成長しました。サトイモは、通常1メートル~1メートル50センチほどの高さになるといわれています。地上に出て茎に見えるのは、実は葉の一部。茎は地中にあり、芋は茎が肥大したところなんです。関下さんは「長いこと育ててきたが、こんなに大きくなったのは初めて。今年は雨が多かったからかもしれないね」と話してくれました。 

関下さんと大きくなったサトイモの葉

 

市報平成28年10月1日掲載

市内在住の女子高校生2人が
空手道・陸上のインターハイで大活躍 !!

この夏、全国を舞台に戦った2人の感想。
●尾野真歩さん(日本大学鶴が丘高校3年生)
全国高等学校空手道選手権大会に出場し、女子個人形で準優勝に輝きました。
「入部した時から、インターハイ優勝は志していました。空手道の強い伝統校で、それを背負っての出場も最後となり、お世話になった人たちにも頑張る姿を見せたいと思っていました。大学でも空手道を続け、正式種目となったオリンピックにつなげていけたらと思います。」
●栗原理沙さん(東大和高校3年生)
全国高等学校総合体育大会で、女子走り高跳び・7種競技の2種目に出場し、7種競技では見事7位入賞を果たしました。
「最後のインターハイで、上位を狙っていました。走り高跳びは 大学でもっと上に行くためにも課題がよく分かり良かったです。7種競技は出場者が歴代でも高いレベルでしたが、入賞できました。大学では、全国大会や日本選手権で日本一になれるよう頑張っていきたいです。」

 

 尾野真歩さん栗原理沙さん

 

勇気ある高校1年生3人が
多摩川で溺れた男性を助ける


8月、市内在住の佐藤翔雅さん、山西仁さん、今井純矢さんが、青梅消防署から感謝状贈呈、市から善行青少年表彰を受けました。3人は、青梅市の多摩川で溺れていた男性を、近くにいた人と協力して助け、119番通報をしました。
人命救助に貢献した勇敢な3人は、『溺れている人に気付き、みんなでボートを押し出し、川岸まで乗せて行きました。救助している時は何も考えず、「助けよう」ということだけを思っていました』と当時の様子を話してくれました。
 

左から佐藤翔雅さん、山西仁さん、今井純矢さん

 

市報平成28年9月1日掲載

築山さんと野澤さんがU20日本代表に
アルティメットで世界のフィールドへ

8月にポーランドで開催されたWFDF2016世界ジュニアアルティメット選手権大会に、市内在住の築山礁太さんと野澤友哉さんがU20(19歳以下)日本代表として出場しました。アルティメットとは、フライングディスクをパスでつなぎ、得点を競うスポーツです。ダイビングキャッチ、ロングスローなどのダイナミックなプレーが見どころです。この大会には29の国と地域が参加し、アルティメットの今後を担う世代が世界一を目指しました。
●築山礁太さん「日本の得点に貢献するアシストができてすごくうれしかった。代表に選ばれた時は、お世話になった人たちへの感謝の気持ちでいっぱいでした。この経験をもとに、もっと上手くなりたいです」
●野澤友哉さん「世界大会では、様々な国の人とプレーができ、よい経験になりました。結果を出さなければいけないという気持ちがあったので、得点を決めた時はほっとしました。今後は、大学のチームで日本一を目指します」

 大会1ゴール2アシストの野澤さんハンガリー戦でアシストを決めた築山さん

築山さん(写真左)と野澤さん(写真右)

二中が美術館に変身?!
「ムサビる!」が開催されました

8月6日・7日の2日間、二中でスクールアートプロジェクト「ムサビる!」が開催されました。武蔵野美術大学の学生・教職員の作品が校舎内に展示され、二中があたかも美術館のように…。注目を集めていたのが、中学生と美大生が共同で製作した作品。縦2.5メートル横5メートルの紙に世界旅行をイメージした絵が描かれ、来場者はその大きさに驚いていました。
※「ムサビる!」は五中でも同時開催されました。

世界旅行をイメージした絵

 

市報平成28年8月1日掲載

栗原理沙さん 女子走り高跳びで優勝!!
~東京陸上競技選手権大会~ 

 5月の東京陸上競技選手権大会に、都立東大和高校3年生の栗原理沙さんが出場しました。女子走り高跳びの種目で、1m72cmという素晴らしい成績で優勝し、最優秀選手賞も受賞した栗原さん。日本陸上競技選手権大会へも出場し、「優勝は、今シーズン当初の目標の1つでしたので、その後の大きな自信になりました。その結果、日本選手権大会にも出場することができ、今年はリオ五輪選考会でしたので、とても良い経験になりました」と語ってくれました。

 東京陸上競技選手権大会で最優秀選手に輝き、表彰される栗原理沙さん

東大和地区交通少年団 入賞
~交通安全子供自転車東京大会~

 5月の交通安全子供自転車東京大会に、東大和地区交通少年団が出場しました。この大会は、都内の小学校・少年団員の子どもたちが出場し、自転車の法規・実技テストを競うものです。
 8年前から大会に出場している東大和地区交通少年団。参加した35チーム中総合4位になり、今までで一番良い成績を残すことができました。 

東大和地区交通少年団の皆さん

さくらがおか児童館の七夕かざり
~都立東大和南公園に飾られました~ 

 7月6日、さくらがおか児童館の七夕かざりが、都立東大和南公園に飾られました。これは、同館を利用する小学生たちが作ったものです。笹には、色とりどりの飾りやたくさんの短冊が付けられ、美しい七夕かざりになっていました。
 短冊には、「ケーキ屋さんになりたい」「テストで100点がとれますように」など、たくさんの願いごとが書かれていました。
 皆さんの願いごと、かなうと良いですね!

 都立東大和南公園に飾られた七夕飾りと子どもたち

 

市報平成28年7月1日掲載

はっけよい!のこった!のこった!
九小でわんぱく相撲東大和場所 

  
市立第九小学校体育館で行われた、わんぱく相撲東大和場所に160人以上の小学生が参加し、優勝を目指しました。大会当日の5月22日は、例年より約2倍となる参加者が出場しました。取り組みでは土俵際の攻め合いや、がっぷり組んだ一番に、大相撲のような盛り上がりをみせました。また、会場に集まった保護者の皆さんも、懸命にがんばる「ちびっこ力士」に大きな声援をおくっていました。
 

 わんぱく相撲東大和場所

 

東大和高校の女子ハンドボール部が
関東大会へと勝ち進みました

都立東大和高校の女子ハンドボール部が、予選を勝ち抜き、6月に開催された第62回関東高等学校ハンドボール選手権大会に出場しました。同部部長の城所里帆さんは「予選は、勝ててよかったという安心感が強かったです。関東大会は想像以上に自分たちの力が出せました」と語ってくれました。また、キャプテンの飯塚奈々さんは「試合中は何も考えず『やらなきゃ!』という気持ちでした。後輩には、自分たちが越えられなかった4強の私立高校に勝ってほしいです」と新チームへの期待を込めました。
 

東大和高校の女子ハンドボール部
 

自然を大切に思うきっかけに
環境パネル・ポスター展
 

市役所1階市民ロビーで5月14日~6月10日の間、環境パネル・ポスター展が行われました。パネル展では、環境に関する市の様々な取り組みや地球温暖化・省エネ対策などを紹介。ポスター展では、市内小学校の4年生(平成27年度)から募集したポスターの入選作品を展示しました。ポスターには「地球にやさしい水のつかい方をしよう」「世界一キレイな市を目指そうよ」といったメッセージが書かれていました。


 

 環境ポスター展

 

市報平成28年6月1日掲載

豊鹿嶋神社で創建祭記念式典が
行われました 

  
市役所1階市民ロビーで5月14日~6月10日の間、環境パネル・ポスター展が行われました。パネル展では、環境に関する市の様々な取り組みや地球温暖化・省エネ対策などを紹介。ポスター展では、市内小学校の4年生から募集したポスターの入選作品を展示しました。ポスターには「地球にやさしい水のつかい方をしよう」「世界一キレイな市を目指そうよ」といったメッセージが書かれていました。


 

 豊鹿嶋神社

 

少年野球チーム「八小ライダース」
全国大会 出場決定 !!

5月3日~5日、IBA春季東日本少年軟式野球大会〔(公社)少年軟式野球国際交流協会主催〕が開催されました。昨秋の武蔵野地区大会で優勝し、地区代表として出場した八小ライダース(八小児童で構成)。3日連続、毎日2試合ずつというハードな戦いでしたが、打撃・投手ともに好調で好プレー続出。熱戦の末、準優勝に輝き、見事全国大会への切符を勝ち取りました。
出場した選手は、「7月の全国大会では、全国制覇をし、優勝旗を東大和に持って帰れるよう、最後まであきらめずに戦い抜きます」と全国大会へ向けての意気込みを語ってくれました。
※詳細は、八小ライダースHPをご覧ください。
 

八小ライダースの選手たち
 

東大和市明るい社会づくりの会主催
花・みどり いっぱい運動

5月3日、市役所前の道路で花植え活動が行われました。約70人の方が参加し、いくつもの色どり美しい街路花壇ができ上がりました。
花植え後も水撒きなどをし、成長を見守ってくださる参加者の皆さん。行き交う人の目を楽しませ、安らぎを与えてくれる花の姿を、近くにお越しの際は、ぜひご覧になってください。 
初夏の心地よい風にのって、花たちの可愛らしい「ささやき」が聞こえるかもしれません…。

 色鮮やかな花を植えてくださった参加者のみなさん

 

市報平成28年5月1日掲載

ボーイスカウト東大和第2団
・ベンチャースカウトの3人が富士スカウトへ進級
・カブ隊が玉川上水駅前で花の植栽
 

 3月30日、富士スカウトとして承認された星野健さん、荻野翠さん、茶園風友花さんと、3人の所属するボーイスカウト東大和第2団の皆さんが市長を表敬訪問しました。富士スカウトとは、ボーイスカウト日本連盟進歩規定で定められている、ベンチャースカウト年代(高校生)における最高位のスカウトに与えられる章です。
 また、3月20日には、同団カブスカウト隊(小学生)が、玉川上水駅前広場で花の苗を植栽しました。サントリーフラワーズ「大きな花プロジェクト2016大きな花で街を彩ろうキャンペーン」によるもので、マックスマムの花を54ポット植えました。イエロー、ホワイト、レッド、ピンクに咲いた花々が、駅へと歩く人たちを迎えています。

 富士スカウトへ進級したボーイスカウト東大和第2団の高校生たち

ボーイスカウト東大和第2団カブスカウト隊の皆さんたち

東大和南高校にトリックアートが出現
“アートウォールプロジェクト” 

 3月22日、都立東大和南高校の2階フロアにトリックアートが描かれていました。これは、同高校美術部と武蔵野美術大学の共同プロジェクトである「美大生とつくるアートウォールプロジェクト」による作品です。同高校美術部が中心となり、1月から準備をすすめ、3月19日~21日の3日間で制作を行いました。壁面装飾のデザインは、同じ階にある美術室、音楽室などをテーマに描かれています。生徒が登校すると、連休前にはなかったトリックアートに、驚きの歓声が響いたそうです。
 

ペンキを塗るトリックアート

部活動をする生徒のトリックアート東大和南高校の美術部

 
 

市報平成28年4月1日掲載

レッツトライ!ボウリング
~トップアスリートから学ぼう~
 

 2月27日、小・中学生対象の東大和市公立小中学校PTA連合協議会講演会が開催されました。これは、ナショナルチームで活躍している選手らと一緒にボウリングをし、スポーツ競技により興味を持ってもらうために行われたものです。
 真剣な表情で、選手の話を聞く子どもたち。アドバイスをもとにボールを投げ、多くのピンが倒れると、はじけるような笑顔に!友達と“ハイタッチ”をし、喜びを分かち合っていました。

 ボーリングをする子どもたち

三小で茶道体験授業
~日本文化「おもてなしの心」を学ぶ~
 

 2月17日~19日、第三小学校で茶道を体験する授業が行われました。市内の茶道こども教室の先生である伊藤泓子さんらをお招きし、言葉遣い、お茶のたて方などの作法を学びました。
 茶道体験が初めての児童は興味津々。あいさつから始まった授業に集中して取り組み、緊張感漂う教室はいつしか茶室のような雰囲気に。
 初めての体験に少し戸惑いながらも、日本の伝統文化を学ぶという貴重な体験をした児童。級友がたてたお茶を口にし、「思ったよりおいしい!」と感想を述べていました。
お茶を教わる児童たち
 

東大和市消防団
~林野火災に備え合同訓練に参加~

 2月28日、多摩湖周辺での林野火災を想定した合同消防訓練が行われました。北多摩西部消防署主催の訓練に、東大和市消防団、埼玉西部消防局所沢中央消防署も参加。東京消防庁のヘリコプターも到着し、多摩湖から汲み上げた水を上空から放水する訓練も行われました。
 参加した東大和市消防団員は、ホースを延長させての長距離放水等を迅速に行っていました。街中だけでなく、林野も守る頼もしい消防団の活躍に、より一層の期待が寄せられています。

 放水を行う消防団

 

市報平成28年3月1日掲載

坪田翼さんが子育てママで2連覇
~小倉百人一首競技かるたでクイーンに~
 

競技かるたで日本一を成し遂げた坪田翼さんが、市長を表敬訪問しました。1月9日に、滋賀県の近江神宮で行われた第60期クイーン位決定戦で勝利し、見事に2連覇を達成。「ママさん選手でのクイーン防衛は史上初と聞いています。最近は映画やアニメの影響もあり、競技かるたの人口が増えているそうです」と語る坪田さん。研ぎ澄まされた反射神経と精神力で、女王の座を守りました。おめでとうございます。

 かるたクイーンの坪田さん

シュートを決めてガッツポーズ!!
~十小で車椅子バスケット体験教室~
 

1月22日、第十小学校で車椅子バスケットボールの体験教室が行われました。この体験教室は、障害のある方と交流することで、障害者や障害者スポーツへの理解を深め、青少年の豊かな心の育成を目的としています。児童たちは、競技用車椅子に乗って懸命にボールを追いかけたり、「がんばれー」「ナイスパス!」と大きな声援を送ったりしていました。また、同教室は第六小学校、第八小学校でも実施されています。

ニュースポーツ「キンボール」を楽しむ参加者たち
 

「布あそび ぱれっと」の井澤典子さん
~東京都レクリエーション協会から表彰~

つるし飾りなどを作る市民団体「布あそびぱれっと」の井澤典子さんが、長年レクリエーションの振興に尽力された功績が認められ、表彰を受けました。井澤さんは「つるし飾りの種類、布の柄、作り手の組み合わせで、ひとつとして同じものがありません。いろいろな方とお話ができるのも楽しいです」と語ってくれました。また、同団体の作品は3月6日まで郷土博物館で展示しています。ぜひご覧ください。

 井澤典子さん

 

市報平成28年2月1日掲載

野火止用水6市共同クリーンデー
~野火止用水の清掃活動を実施~
 

昨年12月5日、野火止用水沿川の6市(立川市・小平市・東村山市・清瀬市・東久留米市・東大和市)が参加し、清掃活動が行われました。ボランティアの方が参加して行われたこの事業に、東大和市では13人の方が参加し、保全活動(ごみ拾い等)を行いました。多くのボランティアの方の力により、豊かな自然が守られている野火止用水。これからも多くの方が散策に訪れる憩いの場であってほしいですね。

 冷たい風が吹く中、落ち葉やごみ拾いなどに参加してくださったボランティアの方々

 第1回「みんなの体育館まつり」が開催
~初めてのスポーツも体験できました!~
 

1月4日、東大和市ロンドみんなの体育館で「みんなの体育館まつり」が開催されました。これは、体育館と運動を広く知ってもらうため、地域スポーツクラブなどの活動する内容を体験できるものです。当日はインドアグラウンドゴルフ等のニュースポーツ、書初め、昔遊びなど多くのイベントが行われ、300人を超える参加者でにぎわいました。参加者は、「書初めは先生が分かりやすく教えてくれ、満足できる作品ができました」「ロコモチェックテストで自分の筋力を知ることができ、今後のトレーニングのやる気が高まりました」などと話してくれました。

ニュースポーツ「キンボール」を楽しむ参加者たち
 

都立東大和高校「奉仕」体験活動
~生徒が落ち葉清掃を行いました~

昨年12月11日・22日、都立東大和高校の生徒がいちょう通りなどの落ち葉清掃を行いました。1・2年生約300人が参加したこの活動は、社会に役立つ体験活動を通じ、社会に貢献できる資質を育成することを目的に実施されました。参加した生徒は、「2人1組で落ち葉を3袋分も拾うほど頑張りました」「今回清掃したことで、毎日清掃してくれる人へのありがたみを感じました」などと感想を述べてくれました。

 昨年12月22日、100人以上の参加者で2tダンプ車いっぱいの落ち葉を拾った都立東大和高校の2年生

 

市報平成28年1月1日掲載

全日本学生音楽コンクールで
上畠由梨乃さんが第2位に入賞

第四中学校の上畠由梨乃さん(3年生)が、第69回全日本学生音楽コンクール全国大会フルート部門で第2位に入賞し、さらに横浜市民賞も受賞しました。この大会は横浜みなとみらいホールで開催され、フルート部門は11月26日に行われました。上畠さんは「夢は家族で演奏会を開くこと。将来はドイツに留学したいです」と笑顔で話してくれました。全国大会での上位入賞、おめでとうございます。

 

 

上畠由梨乃さん(写真右)

 

 

九小で青少対主催のもちつき大会
つきたてのお餅をみんなで食べました

11月29日、第九小学校で、青少年対策第九地区委員会主催のもちつき大会が行われました。
当日は約300人の児童や保護者の皆さんが参加し、第五中学校からも18人の生徒がお手伝いに来てくれました。「よいしょ!」の掛け声に合わせて、餅つきを楽しんだ参加者の皆さん。最後につきたてのお餅と豚汁が振舞われ、子どもたちは美味しそうに食べていました。

もちつき大会の様子
 

平成27年度薬物乱用防止ポスター
上岡幸治さんが最優秀賞に選ばれました

東京都福祉保健局主催で平成27年度薬物乱用防止ポスターの募集が行われ、第二中学校の上岡幸治さん(2年生)のポスターが最優秀賞に選ばれました。応募総数11,006点の中から選ばれたこの作品は、東京都の薬物乱用防止普及啓発に活用されます。なお、2月3日(水曜日)~9日(火曜日)の間、東京都薬用植物園(小平市中島町21-1)で薬物乱用防止ポスター・標語作品展が開催されます。ぜひご覧ください。

 

 

 

 

上岡幸治さんのポスター

 

市報平成27年12月1日掲載

「一小こどもパトロール隊」が発足
~小学生も地域のために頑張ります~

10月4日に第一小学校の児童38人による「一小こどもパトロール隊が」発足しました。 
防犯パトロールを通じ、子ども達が住んでいる地域に関心を持ち、犯罪を許さない地域づくり、連れ去り等の犯罪から身を守ってもらおうと同小学校のPTA、おやじの会が中心となって、東大和警察署と連携を取り、発足したものです。 
一小の学区内を春・夏・冬休みの年3回パトロールを実施する同隊に、東大和地区防犯協会・東大和警察署も大きな期待を寄せています。

 

 

地域安全市民のつどいで発足式を行った「一小こどもパトロール隊」

 

 

東大和市駅前を憩いの場に
~花植えのボランティア活動~

11月4日、13人のボランティアの方々が、東大和市駅前広場で花植え活動を行いました。
環境課の呼びかけにより行われたこの活動で植えた花は、約1,000株のパンジーや葉ボタン。参加者の皆さんは、紫や黄の色とりどりの花を、ひとつひとつ丁寧に植えていました。
花植え後は11月末まで水撒きし、花の成長を見守ってくれたボランティアの皆さん。まだ小さく咲いている花の成長が楽しみですね。
 

 

花植えの様子
 

東大和トイレカーペンターズ
~トイレが綺麗に大変身!~

11月8日、14人のボランティアの方々が、東大和市駅前公衆トイレの「東大和トイレカーペンターズ」(NPO法人日本トイレ研究所主催)に参加しました。これは、トイレを綺麗にするだけでなく、参加型で居心地のよい場所を作っていくことを目的にしています。

トイレ床・壁清掃や壁の装飾などを行ったボランティアの方々は、「明るくなって雰囲気が変わった」などと感想を話してくれました。

 

 

 

トイレ清掃の様子

参加者の描いた絵が飾られたトイレの個室

 

市報平成27年11月1日掲載

きれいな花と豊かな心が育ちますように
市内小学校で「人権の花運動」

10月17日に第五小学校、10月18日に第六小学校で、人権啓発活動「人権の花運動」が行われました。この運動は、子どもたちが協力して花を植栽し、育てていくことで、命の大切さを実感し、その中で豊かな心を育み、優しさと思いやりの心を身につけることを目的としています。参加してくれた小学生の皆さんは、白、赤、ピンクなどの花を楽しそうに植えながら、明るい笑顔を見せてくれました。

五小の児童

 

六小の児童

 

 

東大和市消防団第六分団が
東京都消防操法大会で健闘しました

第45回東京都消防操法大会に、東大和市消防団第六分団が出場し、迅速な消火活動を披露しました。10月10日に東京消防庁消防学校で行われた同大会では、計24隊の消防団が参加し、練習の成果を発揮しました。第六分団が出場したポンプ車操法の部は、1隊5名がポンプ車前方60メートルの火に見立てた標的を倒すものです。消防団は、地域住民のための防災組織として、今後もその活躍が期待されています。
 

 

消防団第六分団
 

平成27年度小学生科学展
「何度も実験して結果を出しました」

10月上旬、中央公民館で小学生科学展が開催されました。この科学展は、市内小学校の児童が、自分で決めたテーマについて深く研究した成果を展示し、理数に対する能力をさらに高めることを目的としています。研究成果が書かれた展示では、推論からはじまり、実験方法、その結果が分かりやすく表現されていました。将来、東大和市の子どもたちの中から、偉大な科学者が誕生するかもしれませんね。

 

 

小学生科学展

市報平成27年10月1日掲載

広島派遣事業を実施しました
~中学生が平和の大切さを学ぶ~

8月5日~7日に、東大和市・東村山市連携による広島派遣事業が実施され、市内の中学生13人が参加しました。広島市での平和記念式典参加、被爆者体験講話の聴講などを通じ、戦争の悲惨さ、命の尊さについて学びました。参加した生徒は、「改めて戦争の怖さを知り、二度と繰り返してはいけないと思いました」「この事業で学んだことを生かし、次の世代に平和な世の中をつないでいきたい」と感想を述べました。

広島派遣事業集合写真
 

2人の青年海外協力隊員が帰国
~2年間の活動を振り返る~

青年海外協力隊として派遣されていた長谷川大さん(狭山在住)と鐙景子さん(桜が丘在住)が2年間の活動を終え、7月に帰国しました。ケニア共和国の男子更生学校で、スクールプログラム充実等のために活動した長谷川さんは、「この活動で経験したことをベースに、途上国の恵まれない子どもへの支援を行っていきたい」と、また、ガボン共和国の精神科病院で、入院患者の社会復帰支援等の活動をした鐙さんは、「ガボンとの交流を続け、架け橋のような存在になりたい。この経験を糧に、精神保健福祉士として真摯に働いていきたい」と語ってくれました。

 

長谷川大さん(写真左)と鐙景子さん(写真中央)
 

女性消防団員が上級救命講習を指導
~「やまとなでしこ」が活躍!~

東大和市スポーツ推進委員の上級救命講習で、東大和市女性消防団員「やまとなでしこ」が指導を行いました。「やまとなでしこ」では、現在4人の団員が応急手当指導員の資格を有しています。北多摩地区消防団連絡協議会の女性消防団員で、この資格を有するのは初のことであり、防火・防災訓練や応急手当指導など地域の防災リーダーとして、今後の更なる活躍に期待が寄せられています。

上級救命講習指導を行う「やまとなでしこ」

市報平成27年9月1日掲載

東大和高校陸上部がインターハイへ
中村優斗さん、栗原理沙さん

全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場を決めた都立東大和高校陸上部の中村優斗さん(3年)と栗原理沙さん(2年)が、7月15日に市長を表敬訪問しました。中村さんは「男子走高跳の予選通過ラインの2メートル3センチを超え、自己ベストの更新、入賞を目指します」、栗原さんは「高跳びは1メートル70センチを超えて決勝に進むことが目標。7種競技は、各競技に集中していきたい」と語りました。
※同大会は8月20日に終了しました。

中村優斗さん(写真中央)、栗原理沙さん(写真左)
 

交通安全子供自転車東京大会で入賞
東大和地区交通少年団

東大和地区交通少年団が、第50回交通安全子供自転車東京大会において、学科テストと実技テストの結果、参加32チーム中5位になりました。この大会は、自転車の安全走行に関する知識と技術を身につけさせるとともに、交通安全についての興味と関心を高めさせ、交通事故防止を図ることを目的としています。

 

東大和地区交通少年団
 


一中野球部が出場58校の頂点に
多摩地区中学校野球大会で初優勝

7月28日~8月1日に行われた第66回多摩地区中学校野球大会で、第一中学校が優勝、第三中学校がベスト16となりました。市長を表敬訪問した第一中学校の石川慎也部長は、「3年生にとって最後の大会。少しでも長く野球をしたいと思い、必死に取り組みました。チーム全体の力で優勝できたと思います」と語ってくれました。 

写真左から、顧問の山田先生、石川部長、坂口副部長

市報平成27年8月1日掲載

防犯功労表彰で警視総監賞を受賞
~おめでとうございます~ 

5月29日に開催された防犯功労表彰(警視庁主催)において、平成26年度の自主防犯活動に対し、東大和市防犯協会の合林利雄さんが警視総監賞防犯栄誉、東大和地区防犯協会が警視総監賞防犯功労団体を受賞されました。具体的な取組・功労等は以下のとおりです。
●合林利雄さん
東大和市防犯協会において、長年にわたって地域の安心・安全のために熱心に活動され、その貢献が高く評価され受賞となったものです。市防犯協会で会長も務められ、地域の見守りパトロールや防犯環境の整備など、犯罪のない明るいまちづくりのために尽力されました。
●東大和地区防犯協会
年間を通じた自主防犯活動が認められ、今回で7回目の受賞という快挙を成し遂げました。活動内容は違法看板撤去等の環境浄化活動やひったくり防止活動、防犯相談活動などで、地域の防犯・治安維持のために、積極的に継続して活動していることが高く評価されました。。

尾崎市長を表敬訪問した合林利雄さん(写真左)祝賀会で東大和警察署の奥本公雄所長から表彰される、平成26年度の東大和地区防犯協会会長の柳下今朝雄さん(写真左)

さくら苑で地域ふれあいコンサート
~東大和南高校の吹奏楽部が演奏~

6月21日、さくら苑で6回目となる地域ふれあいコンサートが開催され、都立東大和南高校の吹奏楽部による演奏会が行われました。当日は、さくら苑に入所されている方やご家族など約70人の方が、高校生の元気溢れる演奏を間近で楽しみました。来場者の中には、「ふるさと」や「見上げてごらん夜の星を」などの懐かしい曲が演奏されると、素晴らしい演奏に涙を流し、聴き入っている方もみられました。

 

 

都立東大和南高校の吹奏楽部の皆さん

市報平成27年7月1日掲載

スノーボード日本代表の森仁秀さん
ロシアでのデフリンピックに出場
 

スノーボード日本代表として、第18回冬季デフリンピックに出場した森仁秀さん(上北台在住)が、5月22日に市長を表敬訪問しました。森さんは「5年前に友人から勧められてハーフパイプの練習をはじめました。次回大会は、得意なスロープスタイルとあわせて2競技に出場したい。スノーボードをやりたい人を集め、選手を増やしたいので、よかったら皆さんで練習しましょう」と思いを表現してくれました。

スノーボードでジャンプしている森さん森さんと市長

農産物共同直売所アンテナショップ
地元産の新鮮な野菜はいかがですか

5月7日に、農産物共同直売所アンテナショップが再開されました。アンテナショップでは、毎週木曜日午前8時30分~正午に、市内農地で生産した野菜や果物などを提供しています。なお、7月2日(木)から、場所が中央公民館ピロティーに変更となりますので、ご注意ください。キュウリ、トマト、ピーマン、ナスなど、みずみずしい夏野菜の季節が近づいています。新鮮で安全安心な農産物を、ぜひご賞味ください。

 

アンテナショップ

スマートフォンや携帯電話の使い方
市内中学生が意見交換を行いました

5月19日、市内中学校の生徒会が、スマートフォンや携帯電話の使い方についての意見交換を行いました。東大和市立連合生徒会会議で実施したこの意見交換では、所有率や家での使い方等のアンケート結果、課題やルールの作成などの取り組みを学校ごとに発表しました。生徒たちは、スマートフォンや携帯電話の使用によるトラブル・いじめについて、自分たちの問題と意識し、解決に向けた話し合いを続けました。
 

中学生の意見交換

市報平成27年6月1日掲載

三中で体験型自転車交通安全教室
~交通ルールの必要性を学ぶ~

5月12日、第三中学校でスケアード・ストレイト方式による交通安全教室を開催され、生徒や周辺住民の方などが参加しました。これは、スタントマンが受講者の目の前で交通事故を再現することにより、交通事故の衝撃や怖さを実感させ、交通ルールの必要性について受講者自身に考える機会を与えるという教育技法です。生徒は危険な自転車の乗り方も体験し、交通安全の意識を見直す貴重な機会となりました。 

スタントマンによる交通事故の実演
 

外国人留学生がお茶摘み体験
~日本の文化に触れました~

5月10日に市内の茶畑で、中国、韓国、アメリカなどから集まった外国人留学生ら総勢42人がお茶摘み、茶葉の手揉みなどを体験しました。工場で茶葉の製造過程を見学した後、お茶をたてることに挑戦した留学生は、初めての体験に興味津々。お茶の作法なども教わり味わった抹茶は、鮮やかな緑色をしていて、口いっぱいに広がる香り、深い味わいを堪能しました。今年で第11回目を迎え、毎年留学生を受け入れている杉本昌美さんは、「世界中にお茶はあるけれど、自分でたてたお茶は格別。本物を味わってもらえて良かったです」と語ってくれました。

 

お茶摘みを体験する外国人留学生
 

東大和2FCがサッカー交流試合を行う
~東大和と日の出町の交流事業~

3月21日、三多摩のごみを受け入れている日の出町民との交流事業(三多摩は一つなり交流事業)が行われました。交流事業に参加した少年サッカーチーム東大和2FCは、谷戸沢処分場のグランドで日の出町の少年サッカーチームと交流試合を行ない、素晴らしいプレーを見せてくれました。また、二ツ塚最終処分場の見学も行い、廃棄物減量の必要性を学びました。
 

東大和2FC(写真右側)と日の出町のサッカーチーム

市報平成27年5月1日掲載

国土と交通に関する図画コンクールで
六小の谷口さんが佳作に選ばれました

平成26年度国土と交通に関するコンクールで、谷口優理子さん〔第六小学校4年生(当時)〕の作品「小浦の港」が、佳作に入賞しました。このコンクールは、国土交通省が主催し、同省の様々な取り組みについて、明日を担う子どもたちに理解を深めていただくことを目的としています。谷口さんは「入賞するとは思っていませんでした。船の形を描くのが難しかったです」と感想を述べてくれました。

谷口優理子さん

佳作入賞作品「小浦の港」

 

VIGOREが初の栄冠を獲得
レディースシニアサッカー大会優勝
 

2月末に行われた第9回東京都レディースシニア(マザーズ)サッカー大会で、市内女子サッカーチーム「VIGORE」が初優勝。決勝トーナメントでは、4試合を無失点で勝利する強さをみせました。「前回大会で2回戦敗退した悔しさをバネに、1年間基礎練習から取り組んできました。今後は連覇にむけてがんばります」と意気込みを語るキャプテンの石川さん。今後の活躍にも期待が寄せられます。 

初優勝を喜ぶ集合写真
 

「視覚障害いろは歌」を作った鈴木さん
五・七・五の歌に込めた思い

自らの体験をもとにして、鈴木儀二郎さん(向原在住)が「視覚障害いろは歌」を作成しました。この「いろは歌」では、日常生活での困りごと、温かい支援への感謝などをつづっています。鈴木さんは「『ここにあるよ』と言われても私たちは分かりません。目が見える人にこの歌を知ってもらい、こういうことが助けになるし、一番うれしいというのを理解してもらえればありがたい」と語ってくれました。

鈴木儀二郎さん
 

市報平成27年4月1日掲載

市内在住の坪田翼さん、日本一!!
競技かるたの頂点クイーン位獲得

1月に開催された小倉百人一首競技かるたの頂点を決める第59期クイーン位決定戦を坪田翼さんが初制覇しました。競技かるたを始めて24年目にして獲得した念願のクイーン位。坪田さんは「今回は練習中に右手にひびが入るアクシデントがあり、またお腹に新たな命を宿しながらのクイーン戦でした。前年度敗れた相手の特徴を研究し、イメージトレーニングを重ね、勝利できました。来年の防衛戦にも最善を尽くて臨みたいです」と語ってくれました。

坪田翼さん

クイーン戦の様子(坪田翼さんは写真左)

 

いざという時に備える!
二小・二中合同で避難訓練を実施

3月12日、第二小学校・第二中学校で合同の避難訓練が行われました。大地震の発生で二小の校庭が使用できないという想定のもと、二小の児童も通用門から二中の校庭に避難しました。普段とは違う合同訓練に、防災頭巾を着用した二小の児童達は真剣な表情で落ちついて誘導に従っていました。約1,000人の児童・生徒が集合した二中の校庭では、迅速な人員点呼等が行われ、子ども達は災害発生時に備えた貴重な実践訓練に緊張感をもって取り組んでいました。
 

通用門から二中の校庭に向かう二小の児童達
 

中央図書館開館30周年を記事業
谷川俊太郎氏トークショー

中央図書館開館30周年を記念して、2月22日に中央公民館で詩人の谷川俊太郎氏を招き、トークショー「谷川さんにきいてみよう!」が開催されました。満席の会場では、オープニングイベントとして、谷川氏が作詞した第五小学校校歌を同校児童が歌いました。谷川氏は図書館、本、言葉、絵本等についてユーモアたっぷりに語り、多くの観客を魅了していました。 

対談形式のトークショーで語る谷川氏(写真左)