多摩湖(下貯水池)の写真


 新東京百景の一つです。正式には村山貯水池といい、多摩川の水を貯水する人造湖です。
 東京の水がめとして大正5(1916)年から昭和2(1927)年まで、10年以上の年月をかけて造られました。面積は市域の約4分の1を占めます。
 桜の名所としても知られ、周囲に約4万本の桜の木があります。
 緑の豊かな狭山丘陵に囲まれているため、新緑、紅葉、雪景色など、四季を通じて楽しめる場所です。