普段、何気なく使っているいろいろな道具があります。台所で使うナベやカマ。夏の暑さをしのぐためのウチワや扇風機。冬ならコタツやストーブ。そんな身近な生活用具が博物館にとっては重要な資料となります。時代とともに移り変わる道具を見れば、それがそのまま私たちのくらしの歴史をたどることになるからです。平成16年11月現在、民具の登録はついに6000点を超えました。

みなさんのお宅に眠っている古い道具で、ご寄贈いただけるものがありましたら、ご連絡ください。