タイトル いのしし
場所 東大和市郷土博物館
設置日 平成7年3月
材質 黒御影石
サイズ 高さ190×幅130×奥行き70センチメートル
 

モニュメント いのししの写真 (作品紹介)
 狭山丘陵は昔、いのししに多くの農作物や墓地が荒らされて、村の人達はたいそう困ったそうです。蔵敷には、次のような話しが伝わっています。
 昔、御岳神社と奈良橋の八幡様の間の谷を「千光谷ツ」といい、そこに千光坊というお堂がありました。かたわらに墓地があって埋葬のたびに、山をこえていのししが来て掘り返してしまうので、困った人達はいのししの通り道に穴を掘って、その害を防いだと伝えられています。
-東大和のよもやまばなしから-