タイトル 清水囃子
場所 東大和市清水神社内
設置日 平成5年1月26日
材質 黒御影石
サイズ 高さ200×幅70×奥行き70センチメートル
 

モニュメント 清水囃子の写真 (作品紹介)
  清水囃子は幕末に始まったそうです。その当時練習はなかなか大変だったようです。
  農家が暇なのは冬ですから、どうしても練習は寒さが身にしみる時期に行われます。練習場所 は清水神社境内にありました公会堂でした。
  毎日寒げいこが続いて、清水神社の森に笛や太鼓の音が響きました。
  戦後の昭和28年に、しばらく途絶えていたお囃子が始めれれ、現在も清水囃子として引き継がれ祭礼や市の催し等で演じられています。
-東大和のよもやまばなしから-