タイトル きつねの嫁どり
場所 東大和市仲原緑地
設置日 平成4年10月29日
材質 黒御影石
サイズ 高さ170×幅75×奥行き75センチメートル
 

モニュメント きつねの嫁どりの写真 (作品紹介)
 昔、村々に電灯のつかなかった頃のことです。遠く東京の空にネオンが明るく見えると、とても珍しくて「あれが東京だべ」と空を眺めていたそうです。
 その頃「きつねの火が通るで見ろや、見ろや」と言われて狭山丘陵の方向を見ると、丘陵の尾根をポーッと赤い火がついたり消えたりし、いくつもいくつも並んで動いていることがあったそうです。
 まるで嫁どりの時のちょうちん行列が歩いてくるかのように、見えたそうです。そしてふっと消えてしまうのだそうです。
-東大和のよもやまばなしから-