衛生的に安全な給食作りを目指して次の事を行っています。

検収

 納品された食品ごとに、生産地、生産したメーカー、期限表示、数量、鮮度、品温、異物の有無等をチェックします。 

食中毒防止策

 調理食品については、内部温度が測れる温度計で内部温度を計り、75度で1分以上(二枚貝等ノロウイルス汚染の恐れがある食品の場合は85から90度で90秒間以上)加熱したことを確認し、記録をとっています。また、塩・砂糖等の調味料、乾物を除いた原材料すべてと出来あがった料理を一つずつ密閉できるビニール袋に入れて、マイナス20度以下で2週間保存しています。 

職員の細菌検査

 毎月2回、赤痢菌・サルモネラ菌・病原性大腸菌(O-157)の細菌検査を給食従事職員全員が行っています。 

その他の検査

  • 食品の衛生検査: 6~7月、9~10月の年2回程度、集中的に給食で使用する食材や出来あがった料理の細菌検査や残留農薬検査等を行っています。
  • 拭き取り検査: 食品の検査と同時期に、調理場内の拭き取り検査や調理員の手指の細菌検査を行っています。