本文へ移動

ホーム

東大和市内の施設情報

食品の放射性物質簡易検査

市では、消費者庁から貸与された食品用の放射性物質検査機器で、市民から持込まれた食品の放射性物質簡易検査を開始します。この検査は、市民が個人消費を目的とした食品について、安全・安心の確認のために測定を行うものです。

対象者

東大和市内に住所を有する20歳以上のもの

対象品目

個人消費を目的とした一般食品(飲料水、牛乳、乳児用食品は除きます。)

測定機器

ATOMTEX製1320C

消費者庁から貸与された機器で、スクリーニングシステム用で簡易検査となります(正確な検査希望の方は、専門の検査機関での検査をおすすめします)。

検査項目

放射性セシウム134及び放射性セシウム137となります。

検査結果

スクリーニングのための簡易検査となりますので、10ベクレルを基準として検出または不検出の判定となります。 

検査の流れ

  1. はじめに検査ができる日時を確認し予約をしてください(予約なしで検査依頼に来られた場合、検査をすることができません。また、学校および保育園の食材等の検査を優先します。その他事情により検査ができない日があります)。  環境課(市役所3階7番窓口)または電話(042-563-2111内線1272及び1274)で予約を受け付けます。月曜日から金曜日(祝日、年末年始は除く)午前9時から正午と午後1時から午後5時までで予約を受け付けます。
  2. 検査当日は、検査をする検体と予約された本人が身分証明書(健康保険証等の本人及び住所確認ができるもの)を持参し、環境課窓口(市役所3階7番窓口)にお越しいただき、食品放射性物質簡易検査依頼申請書に必要事項を記入願います。
  3. 検査結果は、検査終了後に検査検体とともにお渡しします。

食品放射性物質簡易検査依頼申請書は下記からダウンロードできます。

食品放射性物質簡易検査依頼申請書 [129KB pdfファイル]

検査に当たっての注意事項

  1. 検体の必要量は1.1リットルです。
  2. 検体は細かくきざんだり、つぶす等の下処理を行ってください。(可食部分のみが検査対象です) 検体の下処理は検体の下処理 をご覧ください。

    検体の下処理 [201KB pdfファイル]

  3. 検査終了後、検体は持ち帰っていただきます(市で処分はできません)。
  4. 検査結果を営利目的に使用しないこと。
  5. 検査結果を使用し、特定の個人、団体等の利益に供する行為、または誹謗中傷等の行為をしないこと。
  6. 検体による食中毒、その他の事故について市は責任を負うことができません。
アドビリーダーのダウンロード

アドビホームページへ

PDFで作成しているファイルの閲覧にあたっては、adobe(アドビ)社が無償配布しているAdobe Reader(アドビリーダー)が必要です。お持ちでない場合は、次のアイコンボタンをクリックして、adobe(アドビ)社のホームページからダウンロードしてください。

       戻る  ページの先頭