「植物画(ボタニカルアート)」の目的は、花を紹介し見る目を養うため、植物学を志す学生に知識を教授するため、あるいは人びとに喜びをもたらすためである」とブラント(イギリスの美術家)は言っています。

 ですから、「植物画家は科学者と美を愛する人びととの、間を飛びかうバドミントンのシャトルのようなもの」とも。

 今回展示した作品は、博物館講座『植物画教室』の講師・岸和男さんと受講生の作品です。この展示をきっかけに植物、自然に目を向け、植物画への興味・関心を高めていただけたら幸いです。

開催期間

11月3日(祝日・土曜日)~12月2日(日曜日)

時間

午前9時~午後5時

会場

郷土博物館 1階 企画展示室

休館日

毎週月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(11月6日、11月27日)

入場料

無料