7年間の旅の末、地球へ小惑星のサンプルを持ち帰った探査機『はやぶさ』についての番組を特別番組として投影します。

最初にはやぶさについて簡単な紹介をしてから、ロングバージョンを投影します。星座解説はありません。

【番組ストーリー】

 2003年5月、小惑星探査機『はやぶさ』が日本から打ち上げられました。行き先は小惑星『イトカワ』。その『イトカワ』のかけらを地球に持ち帰るのが、『はやぶさ』の目的です。

 20億キロメートルの旅をへて、『はやぶさ』は小惑星『イトカワ』に到着。その表面への着陸を試みました。しかし、思い通りにはいきません。その後、『はやぶさ』に最大の危機が訪れる…。

 数々の困難を乗り越えて、2010年6月13日、『はやぶさ』は地球にたどりつき、大気圏に突入して燃え尽きました。でも、小惑星『イトカワ』のかけらが入っているかも知れないカプセルを無事に地球に送り届けました。

番組では小惑星のかけらを持ち帰る意義や、はやぶさに搭載されたイオンエンジンなどについても紹介します。

ドームに広がる迫力ある映像を、篠田三郎さんのナレーションでお楽しみください。

【投影期日】 3月3日(土)・4日(日)・10日(土)・11日(日)4日間のみ

【投影開始時刻】 午前11時のみ(投影時間は60分程度)

※投影途中での入退場はできません。時間に余裕を持ってお出かけください。

【場所】 郷土博物館

【観覧料】 大人200円、小・中学生100円

小惑星探査機「はやぶさ」のイラスト

(C)はやぶさ大型映像制作委員会

 

 また、3月9日(金)には、はやぶさプロジェクトに関わった川口淳一郎氏の講演会「はやぶさが私たちに与えてくれたもの」を開催します。

「はやぶさが私たちに与えてくれたもの」の申込み方法等はこちら