健全化判断比率の数値の修正について
平成19年度、平成20年度及び平成21年度健全化判断比率の修正について
平成19年度、平成20年度及び平成21年度健全化判断比率について、平成22年第3回市議会定例会及び第4回市議会定例会で数値を報告し、公表しましたが、ここで数値に修正が発生したため、平成23年第3回市議会定例会に報告しましたのでお知らせいたします。
修正の主な内容としては、実質公債費比率を算出する中で、昭和病院組合が起こした地方債に充てたと認められる負担金が未算入であったことがわかり、平成20年度及び平成21年度の数値に修正が必要となったものです。また、将来負担比率を算出する中では、基準財政需要額算入見込額で下水道事業の地方債現在高が未算入であったことがわかり、平成19年度、平成20年度及び平成21年度の数値に修正が必要となったものです。
修正内容
| 指標の名称 | 年度 | 修正前 | 修正後 | 早期健全化基準 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 実質公債費比率 | 平成20年度 | 4.2% | 4.3% | 25.0% | |
| 平成21年度 | 3.3% | 3.4% | |||
| 将来負担比率 | 平成19年度 | 112.1% | 62.6% | 350.0% | |
| 平成20年度 | 86.0% | 42.2% | |||
| 平成21年度 | 67.6% | 28.9% |
平成19年度及び平成20年度健全化判断比率の修正について
平成19年度及び平成20年度健全化判断比率について、平成20年第3回市議会定例会及び平成21年第3回市議会定例会で数値を報告し、公表しましたが、ここで将来負担比率の数値に修正が発生したため、平成22年第4回市議会定例会に報告しましたのでお知らせいたします。
修正の内容としては、平成21年度将来負担比率を算出する中で、将来負担額から控除すべき充当財源である都市計画税の額を過少に捉えていたことがわかり、平成19年度及び平成20年度の将来負担比率についても再度算出を行なったところ、数値に修正が必要となったものです。
修正内容
| 指標の名称 | 年度 | 修正前 | 修正後 | 早期健全化基準 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 将来負担比率 | 平成19年度 | 126.2% | 112.1% | 350.0% | |
| 平成20年度 | 101.4% | 86.0% |
登録日: 2010年12月10日 / 更新日: 2011年10月1日


