市では、第六期東大和市分別収集計画を策定しました。
 本計画については、5年ごとに計画を立て3年ごとに見直しをするというものです。今年度が見直しの時期に当たり、平成23年4月を始期とする5か年計画です。

分別収集計画とは 

 東大和市分別収集計画は、容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律(以下、「法」という。)第8条第1項に基づき、一般廃棄物中の容器包装廃棄物を分別収集し、資源の有効利用や最終処分量を削減する上での具体的な推進方策を明らかにするとともに、関係者が一体となって取り組むべき方針を示したものです。
 本計画の推進により、最終処分場をはじめとする廃棄物処理施設の延命化を図るとともに、資源循環型社会の形成を図ります。

基本的方向

 本計画を実施するに当たっての基本的方向は、以下のとおりです。

  1. ごみの適正分別を促し、効率的な収集・処理体制を確立する。
  2. ごみの排出抑制・リサイクルを基本として地域社会づくりを目指す。
  3. 資源再利用の啓発・普及に努めて、ごみ問題に対する理解と協力を求めるとともに、市民や事業者、行政が一体となったごみの減量化・リサイクル化の運動を展開する。
  4. ごみの処理の中間処理施設や最終処分場の適正な利用・確保に努める。

計画期間

 本計画の計画期間は平成23年4月を始期とする5か年計画とし、3年ごとに改定します。

対象品目

 本計画は、容器包装廃棄物のうち、スチール製容器、アルミ製容器、ガラス製容器(無色、茶色、その他)、紙パック、段ボール、紙製容器包装、ペットボトル、その他のプラスチック製容器包装を対象としています。 

ダウンロード

  計画全文をダウンロードすることができます。

第六期分別収集計画 [226KB pdfファイル]

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