
東大和市が大和町であった昭和43年に村山・大和電報電話局の電話加入数が一万本を超えたことを記念し、町長が同じ呼び名である山都町に電話したことをきっかけとして、本市と山都町は20数年間にわたり友好関係を培いました。
平成5年10月1日には姉妹都市盟約を結び、その後はそれぞれの住民が教育・文化・スポーツ・産業経済などを通じてさまざまな交流を行っています。
また、自然豊かな喜多方市山都町を「第2のふるさと」として、毎年多くの市民が訪れています。
山都町は、平成18年1月4日に近隣4市町村と市町村合併し喜多方市となりましたが、合併特例区として山都町は残りますので、引き続き姉妹都市としての交流を続けていきます。