オレンジリボンとは

 オレンジリボンとは子ども虐待防止のシンボルマークで「子どもの虐待を防止する」というメッセージがこめられています。

 オレンジリボンをつけることで、子ども虐待について知っていただき、子どもたちを虐待から守ることや、虐待を受けてしまった子どもたちへの支援等について共感の輪を広げていくことを目的とした「オレンジリボン運動」が行われています。

 子ども家庭支援センターでは、入口壁面にオレンジリボンを飾ったり、オレンジリボンの配布を行っています。

オレンジリボンキャンペーン

 児童虐待防止法が施行された11月を「児童虐待防止推進月間」として位置づけ、集中的な広報・啓発活動の実施が平成16年度から始まりました。

 東大和市では、この期間に各窓口でのポスター掲示・チラシ配布・パネル展示をするほか、職員がオレンジリボンを着用しています。

 子ども家庭支援センターでは「かるがもまつり」で、遊びやゲームのコーナーを設置したり、関連図書の展示をとおして、多くの方に子ども虐待防止への関心をもっていただく機会にしています。