家庭福祉員(保育ママ)制度
家庭福祉員(保育ママ)制度とは
認可保育園の入園待機となっている生後57日目から3歳未満までのお子さんを、月曜日から土曜日までの間、ご自宅などの家庭的な環境とぬくもりの中で保育する制度です。
応募の要件
子どもを育てた経験や、保育園などで勤務した経験があり、子育てに熱意と情熱をお持ちの方で以下のすべてに該当する方
- 市内在住の心身健全な25歳から62歳までの方
- 保育士、教員、助産師、保健師、看護師のいずれかの資格を有する方、または市が指定する研修を受講し終了した方
- 現在、養育している6歳未満の子どもがいない方
- 自宅などに通風採光の良い保育専用室9.9平方メートル(6畳)以上の部屋が1階に確保できる方
- 室内でペットを飼っていない方
保育日・保育時間
月~土曜日の午前7時30分から午後6時まで
※日曜日、国民の祝日・休日及び年末年始(12月29日~1月3日)はお休みになります。
報酬など
【保護者からの保育料】 35,000円/人(保育時間のうちの8時間分として月額)
【延長保育料】 600円/時間(8時間を超えた分として1人)
【市からの委託料】 81,200円/人(月額)
※1人の家庭福祉員で最大3人までとなります。
※3人の児童を基準時間内で保育した場合は、保護者からの保育料105,000円(35,000円×3人)と市からの委託料243,600円(81,200円×3人)合計348,600円となります。
応募方法
保育課(市役所1階7番窓口)へお越しください。
※ご質問等は事前にお受けいたしますので、下記問合せ先へご連絡ください。
登録日: 2009年7月15日 / 更新日: 2010年5月1日


