給食内容
児童・生徒の嗜好を配慮するとともに、給食を通じてできるだけ多くの経験をしてもらいたいと考えています。栄養バランスのとれた、おいしく、衛生的に安全な給食作りを目指して、栄養士と調理員が力をあわせて給食を提供できるように毎日努力しています。
主食
- ごはん
週2.5回程度実施しています。白飯のみ委託しています。炊きこみの味付けごはんは給食センターの蒸気釜を使って炊いています。わかめごはん、ピラフ、五目ごはん等の他にたけのこごはん、サツマイモごはん、赤飯等、季節のごはんも取り入れています。また、給食センターで炊くごはんには、麦を入れることもあります。 - パン
週2回程度実施しています。食パン、バターロール、チーズパン、ミルクパン等の他に蒸しパン等を月に1~2回程度取り入れています。また、サンドイッチ形式のパンや朝焼きのパンもとりいれています。 - めん
10日に1回程度実施しています。スパゲッティ、ラーメン、焼きそば、うどん等です。
牛乳
牛乳は大切なカルシウム源で、ほぼ毎日つきます。成分は市販の牛乳と同じです。発酵乳、お茶等を献立によって出すこともあります。
おかず
季節感を味わえるように季節の素材を多く献立に使用するようにしています。また、多くの食品に慣れるように組み合わせを考え献立を工夫しています。
- 日本の食文化を大切に考え、日本食の良さを多く取り入れて、行事食も実施しています。
- 国際理解と日本の食文化を大切に考え、世界の料理、日本の郷土料理を取り入れています。
- 季節により地元、東大和市産の地場野菜(じゃがいも、ナス、里芋、にんじん等)を使用しています。
- 「だし」や「スープ」は、けずり節、昆布、鶏がらを使用し、シチュー類も「ルウ」は小麦粉とバターから作っています。
- 調味料についても考慮し、きび砂糖、天然の粗塩、しょうゆ、味噌は遺伝子組換えでない材料を使用したものを使っています。
- 豆腐、生揚、油揚、大豆もやし、ホールトマト缶等も遺伝子組換えでない材料を使用したものを使っています。
- O-157の食中毒事件が起こってから(平成8年9月以降)、生野菜はそのまま出すことができないので、茹でたり、炒めたりして温野菜にして出しています。
- 果物はミカン等の柑橘類を中心に出しています。皮をむく果物(りんご、梨等)は現在のところ出していません。
登録日: 2008年3月18日 / 更新日: 2008年3月18日


