新型インフルエンザのワクチン接種

詳しくは「新型インフルエンザのワクチン接種」のページをご覧ください。

年末年始における新型インフルエンザの相談窓口

詳しくは、「東京都福祉保健局ホームページ」をご覧ください。

市内小・中学校でのインフルエンザの集団感染の発生について

詳しくは「市内小・中学校におけるインフルエンザに伴う学級閉鎖等の状況」のページをご覧ください。

 

 新型インフルエンザに対する市の対応

 新型インフルエンザについて、厚生労働省は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に規定する新型インフルエンザ等感染症と位置付け、新型インフルエンザのまん延の防止を図り、健康被害を最小限にとどめるための対策を講じています。

 東大和市では、5月1日に「東大和市新型インフルエンザ対策本部」を設置し、「東大和市新型インフルエンザ対策に係る基本方針」「東大和市立小・中学校における新型インフルエンザ対応指針(暫定版)」等に基づき、対策に努めております。 

市の新型インフルエンザに関するリーフレット [241KB pdfファイル] 

 市民の皆さんにおかれましては、冷静な対応をお願いするとともに、感染予防のため、手洗いの励行とせきエチケットの徹底など、警戒を怠らないようお願いします。

インフルエンザの症状のある方やそのご家族の方

 新型インフルエンザの感染から発症までの期間(潜伏期間)は、1日から7日とされています。

 また、新型インフルエンザが人から人に感染する期間は、発症1日前から発症後7日目までの9日間と考えられています(発症とは、発熱、頭痛、せきなどのインフルエンザの症状が出たことをいいます)。

 インフルエンザの症状のある方及びその方と接触した方は、うがい、手洗いの励行、せきエチケットの徹底、不要不急の外出は1週間程度控えるなど、感染拡大の防止をお願いします。

 インフルエンザの症状のある方やそのご家族の方が気をつけることなどについては、下記のホームページ(外部リンク)をご覧ください。

せきエチケットとは 

  • せき、くしゃみの際は、テイッシュ等で口と鼻をおおい、他の人から顔をそらしましょう。使ったテイッシュは、直ちにゴミ箱に捨てましょう。
  • せきやくしゃみ等の症状のある方は、必ずマスク(不織布のものが望ましい)を着けましょう。
  • せきやくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手は、直ちに洗いましょう。


新型インフルエンザの相談・医療提供体制が変わりました

 東京都では、今後の患者数の増大に対応するため、7月11日から、原則として、すべての一般医療機関において外来診療を行うことにより、一部の医療機関に患者が集中することを避けるとともに、重症患者に対し適切な医療が提供できる体制に変更しました。

新型インフルエンザに関する東京都の対応について(第157報)

 「一般の方」の受診方法

 感染予防のため、受診する前に、医療機関に電話で連絡し、受診の時間帯、受診方法等について指示を受けてから、マスクを着用して受診するようにしてください(小児科の場合は、事前の電話が不要の場合がありますので、あらかじめかかりつけの医師に確認してください)。

「慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、代謝性疾患、腎機能障害、免疫機能不全等の基礎疾患を有する方」の受診方法

 かかりつけの医師に事前に必ず電話して、受診方法を確認してから受診してください。

「妊娠している方」の受診方法

 かかりつけの産科医師に連絡し、受診する医療機関の紹介を受けてください。

※かかりつけの医師がいない、受診医療機関がわからない場合のお問い合わせや自宅療養している際のご質問等は、下記の「新型インフルエンザ相談センター」へご相談ください。

 

新型インフルエンザ相談センター 

  • 平日(午前9時~午後5時)
    電話:042-524-5171(東京都多摩立川保健所)
  • 上記以外の時間帯(平日夜間、土・日曜日、祝日)
    電話:0570-03-1203 
    PHSまたはIP電話から
    電話:03-5977-5638
  • 聴覚障害者用〔東京都保健医療情報センター(ひまわり)24時間対応〕
    ファックス:03-5285-8080
  • 外国人の方(Information service for foreigners)
    TOKYO MEDICAL INFORMATION SERVICE HIMAWARI
    TEL:03-5285-8181


救急・診療

 

新型インフルエンザの症状

  通常のインフルエンザと同様、発熱、頭痛、せき、咽頭痛(のどの痛み)、鼻水、筋肉痛などの症状があらわれます。また、嘔吐、下痢などの消化器症状が見られる場合もあります。

 

新型インフルエンザの感染経路

 感染経路は、通常のインフルエンザと同様、患者のせきやくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛まつ感染」とウイルスが付着した手で口、鼻、目に触れることによる「接触感染」であると考えられています。 

 

特にご注意を要する方     

 妊娠している方・基礎疾患がある方、乳幼児等は、新型インフルエンザに感染すると、症状が重くなる可能性が高いと考えられています。感染した場合に備え、かかりつけの医師と十分相談しておきましょう。

 

Consultation for foreigners and the question and answer in the English look at the following homepage.

 外国人のご相談、英語でのQ&Aは下記のホームページをご覧ください。

家庭でできる予防策

 詳しくは、「個人、家庭及び地域における新型インフルエンザ対策ガイドライン」(厚生労働省) [333KB pdfファイル] をご覧ください(以下抜粋)。

  • 正確な情報を収集し、冷静な対応に心がけましょう。
  • 「せきエチケット」を徹底しましょう。
  • せき、くしゃみの際は、テイッシュ等で口と鼻をおおい、他の人から顔をそらしましょう。使ったテイッシュは、直ちにゴミ箱に捨てましょう。
  • せきやくしゃみ等の症状のある方は、必ずマスク(不織布のものが望ましい)を着けましょう。
  • せきやくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手は、直ちに洗いましょう。
  • 帰宅後や不特定多数の人が触るようなものに触れた後の手洗い、うがいを日常的に行いましょう(手洗いは、石けんを用いて最低15秒以上行うことが望ましく、洗った後は、清潔な布やペーパータオル等で水を十分ふき取ります。石けんをよく泡立てて、手首、手のひら、手の甲、指の間、爪の間までしっかり洗いましょう )。
  • 流行地への渡航、人ごみや繁華街への不要不急な外出を控えましょう。
  • 十分に休養をとり、体力や抵抗力を高め、日頃からバランスよく栄養をとり、規則的な生活をし、感染しにくい状態を保ちましょう。
  • ガイドラインでは、外出をしない場合に備え、食料品、生活必需品等の備蓄(2週間程度)も推奨しています。

 

詳しくは下記のホームページをご覧ください

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