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 お年寄りと子ども
 介護予防で老後を生き生きと過ごしましょう

 年をとって心身の機能が低下すると、「年だから仕方がない」と思いがちです。老化によって心身の衰えが進んでいくのは、自然の流れではありますが、その流れをできるだけゆっくりにすることで、自分らしくいきいきと暮らすことができます。「年だから」「おっくうだから」と、身の回りのことや外出をしない生活を続けていると、ますます心身の機能を低下させ、やがては要介護状態や認知症を招く結果にもつながります。
 日常生活を少し工夫することにより、心身の老化の進行を少しでも防ぎ、自立度、活動度の高い生活を保つことができます。これが介護予防です。
 

 介護予防のために

    • ウオーキングや体操など適度な運動をすることで、足腰を丈夫にし、体力の維持増進をはかりましょう
    • 家の中に閉じこもらず、外出して、さまざまな交流の機会をもちましょう
    • 口腔を清潔にし、食物をかんだり、のみこんだりする機能を向上させましょう
    • 食事は1日3回バランスよくとり、食事は抜かないようにしましょう
 

 市では、65歳以上の方を対象に、地域の市民センター、公民館等を会場にして介護予防事業を開催していますので、あなた自身の健康づくり、介護予防のためご活用ください。

介護予防

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