住民基本台帳カード
住民基本台帳カード(住基カード)は、住民票の写しの広域交付、転入転出手続き、公的個人認証サービスの電子申請で利用できます。住基カードには2種類あり、 本人の交付申請により交付します。
住基カードの種類
住基カード(名刺サイズ)の種類は、次の2種類です。
- 写真なし:記載事項は氏名のみ
- 写真付:記載事項は住所・氏名・生年月日・性別
※写真付の住基カードは、本人確認のための公的な身分証明として利用できます。
※住基カード内の情報は、(1)住民票コード、(2)認証鍵(カードとシステムが相互認証するための情報)、(3)本人が設定する暗証番号
住基カードの申請
【申請手続きができる方】
東大和市の住民基本台帳に現在登録がある方
- 15歳未満の方は、ご自身での申請はできません。法定代理人(親権者)による申請になります。また、法定代理人の方は親権のわかる戸籍謄本(本籍地が当市の場合は省略可)をお持ちください。
- 15歳以上20歳未満の方は、ご本人または法定代理人(親権者)どちらでも申請できます。
【申請方法】
住基カードの交付を希望される方は、次により申請してください。
- 住基カード交付申請書に必要事項を記入し、市役所市民課の窓口で申請してください。
なお、写真付を希望される方は、申請前6カ月以内に撮影した無帽、正面、無背景の縦約4.5センチ×横約3.5センチのカラー写真をご持参ください。
- 住基カードを即日発行できる場合は、パスポート、運転免許証その他官公署の発行した免許証、許可書、身分証明書等で、本人の顔写真が貼付されているものを提示した場合に限ります。 これらの書類を提示することができない場合は、本人に照会書を持参していただいたうえで本人確認をいたします。この場合は、即日発行できませんので、ご注意ください。
- 住基カードへの暗証番号登録を行っていただきますので、本人が直接市民課窓口にお越しください。
【手数料】 住基カードの交付手数料は、いずれも1枚 500円です。
【有効期限】
- 住基カードの有効期限は、発行の日から10年です。市民でなくなった時は、返却していただきます。
- 東大和市外に転出の際、「転入転出手続きの簡素化(付記転出)」の手続きができます。この場合、住基カードは転入地で回収となります。
安全対策
住基カードの安全対策については、高度の安全対策機能を備えたICカードを採用しています。また、住基ネットでの本人確認を安全に行うために、次のような安全対策を施してあります。
利用目的ごとに
- 正当なカード利用者かどうかの確認を利用者自身が入力する暗証番号で行います。
- カードとシステム間で相互の正当性を確認します。
- カード内への不正侵入防止装置を設け、利用の制限を行います。
- カードの回路部分への物理的・論理的攻撃に対する防御対策を講じます。

紛失した場合は
住基カードを紛失された場合は、直ちに一時停止等の手続をとる必要がありますので、市民課へご連絡ください。
申請書のダウンロード
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登録日: 2005年1月6日 / 更新日: 2011年8月8日


