公的個人認証サービスは、住民基本台帳カード(以下、「住基カード」)に記録された電子証明書を使い、自宅などのパソコンから申請や届出の行政手続がオンラインでできるサービスです。
 電子証明書は、インターネットを使って電子申請や届出が行われる際に、申請者の「成りすまし」や申請内容の「改ざん」などを防ぐために必要なものです。
 電子証明書発行・更新を希望される方は、申請者ご本人の住基カード(写真付でない場合は、運転免許証などの写真付の公的な身分証明書が必要です。)をご持参のうえ、申請してください。

  • 電子証明書の発行・更新手数料は、500円です。
  • 電子申請が可能となるサービスは、所得税申告、消費税申告や住民票の写しの交付申請等ができます。
  • 電子証明書の有効期限は、発行された日から3年間です。有効期限が満了すると失効になります。
  • 電子証明書の更新の手続きは、期限満了日の3ヶ月前から行うことができます。「更新」とは、電子証明書の二重発行が禁じられているため、既存の電子証明書を失効させて、新たに発行するため、更新した日から3年間が有効期限になります。ご注意ください。

※自宅などから電子申請を行うためには、インターネットに接続されたパソコンとICカードリーダライタ(ICカード読取書込み機)を用意していただく必要があります。