ごみの処理にかかった経費は?
正しく分別してごみの減量にご協力ください!

 平成19年度に当市がごみ処理に使った経費についてお知らせします(詳細は下表をご覧ください)。
 皆さんの大切な税金で賄われているごみ処理経費の半分を占めるのが、小平・村山・大和衛生組合(清掃工場)と東京たま広域資源循環組合(最終処分場)への負担金です。
 この負担金は、主に各市から出るごみの量に応じて決まることから、ごみを減らすことで、処理経費を削減することができます。

 ごみ減量の取り組みは、1つ1つの「積み重ね」が大切です。ごみ減量に向けて、3R(※)や、生ごみの水切りにご協力ください。

3Rの取り組み(※)

  • リデュースのR:ごみを出さない
  • リユースのR:繰り返し使おう
  • リサイクルのR:資源として活かそう

ごみ処理経費・ごみ収集量

  1. ごみ処理経費
      金額 市民1人当たり
    年間負担額
    1世帯当たり
    年間負担額
    ごみ収集運搬等諸経費 5億5,119万円 6,621円 16,160円
    負担金 清掃工場 4億2,749万円 5,135円 12,533円
    最終処分場 2億1,613万円 2,596円 6,337円
    ごみ処理事業経費 11億9,481万円
    (11億9,030万円)
    14,353円
    (14,627円)
    35,030円
    (35,952円)
  2. ごみ収集量
    ごみの種類 平成19年度 平成18年度 比較増減 市民1人当たり
    1日排出量
    多摩地域1人当たり
    1日排出量
    可燃ごみ 16,830トン 17,189トン -359トン 552.4グラム 566.7グラム
    不燃ごみ 3,891トン 3,847トン 44トン 127.7グラム 69.0グラム
    粗大ごみ 554トン 457トン 97トン 18.2グラム 20.4グラム
    資源物 4,614トン 4,709トン -95トン 151.4グラム 172.3グラム
    有害ごみ 15トン 16トン -1トン 0.5グラム 1.1グラム
    集団回収 946トン 847トン 99トン 31.0グラム 65.3グラム
    合計 26,850トン 27,065トン -215トン 881.3グラム 894.8グラム

    ※平成19年10月1日現在の人口83,244人(外国人登録を含む)、世帯数34,108世帯。
    ※( )内の数値は平成18年度実績。
    ※多摩地域1人当たり1日排出量は、平成19年10月1日現在の多摩全域の人口(4,078,797人)で算出しています。
    ※粗大ごみには、自転車などの金属製粗大ごみ(後に、リサイクルされるもの)の量が含まれています(東京市町村自治調査会「多摩地域ごみ実態調査」よる)。
    ※端数処理をしているため、数値が一致しない場合があります。