ごみの処理にかかった経費は?
正しく分別してごみの減量にご協力ください!

 平成22年度に当市がごみ処理に使った経費についてお知らせします。
 皆さんの大切な税金で賄われているごみ処理経費の半分を占めるのが、小平・村山・大和衛生組合(清掃工場)と東京たま広域資源循環組合(最終処分場)への負担金です。(下表「1.ごみ処理経費」参照)。 
 この負担金は、各市から出るごみの量に応じて決まるもので、平成22年度の東大和市における総ごみ量は、前年度と比べて約0.2%減、資源物収集量は約0.3%増となり、市民1人当たり1日排出量は、多摩地域の平均より少なくなりました(下表「2.総ごみ量」参照)。 

ごみ処理経費・総ごみ量

  1. ごみ処理経費
    経費区分 金額 市民1人当たり
    年間負担額
    1世帯当たり
    年間負担額
    ごみ収集運搬等諸経費 6億851万円 7,250円 17,282円
    負担金 清掃工場 3億9,139万円 4,663円 11,116円
    最終処分場 2億3,755万円 2,831円 6,747円
    ごみ処理事業経費
    ( )内は平成21年度実績
    12億3,745万円
    (12億5,118万円)
    14,744円
    (14,990円)
    35,145円
    (35,936円)
  2. 総ごみ量
    ごみの種類 平成22年度 平成21年度 比較 市民1人当たり
    1日排出量
    多摩地域1人当たり
    1日排出量
    可燃ごみ 16,375t 16,434t -59t 534.5g 501.6g
    不燃ごみ 1,075t 1,071t 4t 35.1g 54.4g
    粗大ごみ 450t 463t -13t 14.7g 18.3g
    資源物 5,275t 5,259t 16t 172.2g 164.8g
    有害ごみ 18t 18t 0t 0.6g 1.1g
    集団回収 980t 975t 5t 32.0g 58.5g
    合計 24,173t 24,220t -47t 789.1g 798.7g

    ※人口及び世帯は平成22年10月1日現在[人口83,928人(外国人登録を含む)世帯数35,210世帯]で算出し、多摩地域1人当たり1日排出量は平成22年10月1日現在の多摩地域の人口総数[4,144,325人(東京市町村自治調査会「多摩地域ごみ実態調査」から)]で算出しています。
    ※粗大ごみには、自転車等の金属製粗大ごみ(後に、リサイクルされるもの)の量が含まれています。
    ※端数を処理しているため、数値が一致しない場合があります。
    ※し尿処理経費は含まれていません。