資源循環型社会を目指して・・・

東大和市では、資源のリサイクル・ごみの減量を目指し、次のようなとりくみをしています。

  1. 東大和市リサイクル施設の運営
  2. 資源物の集団回収への支援
  3. 生ごみたい肥容器の貸出 
  4. 生ごみ堆肥化容器等の購入費の補助
  5. 廃棄物減量等推進員の活動
  6. リサイクル家具無料抽選会の開催
  7. 使用済み不用はがきの回収
  8. 施設見学会・出前説明会の実施
  9. 中学生の職場体験の受け入れ
  10. 小学生への環境教育

東大和市リサイクル施設の運営

 市内で収集された資源を集めて、リサイクルに必要な選別・圧縮・梱包・保管(中間処理)をしています。
 おもな資源物の処理の流れは、資源・ごみのゆくえ [18KB pdfファイル]  をご覧ください。

東大和市リサイクル施設 全景
東大和市リサイクル施設 全景
所在地:東大和市桜が丘2丁目122番地の2

Get Adobe ReaderPDFファイルを表示・印刷するには、アドビシステムズ社のAdobe Reader(無償提供)が必要です。お持ちでない方はAdobe Readerをダウンロードしてください。

資源物の集団回収への支援

 再利用可能な資源物(紙類・布類・金属類・びん類およびプラスチック類)の回収に協力していただける団体に、品目ごとに報償金を交付します。
 現在、約70団体が集団回収の登録をしています。

 詳しくは、こちら(「資源物集団回収のおすすめ」のページ)をご覧ください。

生ごみたい肥容器の貸出

 市では、ご家庭や市民農園等で生ごみたい肥化をお考えの方に、ポリバケツを再利用したコンポスターを無料でお貸ししています。詳しくは、こちら(「コンポストの無料貸出し」のページ)をご覧ください。

生ごみたい肥化の流れ

生ごみたい肥化容器等の購入費の補助

 ご家庭から出される生ごみの自家処理を進めるため、生ごみたい肥化容器などの購入補助を実施しています。

 詳しくは、こちら(「生ごみたい肥化容器等購入費補助」のページ)をご覧ください。

生ごみたい肥化の流れ

廃棄物減量等推進員の活動

  市では、ごみの適正排出、減量、リサイクルに関して、市民のみなさんと共通の理解のもとに行動し、快適で住み良いまちづくりをすすめていくことを支援するために、廃棄物減量等推進員の制度を設けています。
 推進員は、自治会からの推薦と公募によって募っています。

  • 推進員の任期  1期の任期は2年間です。
  • 報酬  無報酬(ボランティア)です。
  • おもな活動内容
     施設見学会・研修会への参加、適正分別の指導、不法投棄の現場を発見した場合の、その現状の市役所への連絡など。

 ~いわば地域のごみアドバイザーの育成を目指しています。~

リサイクル家具無料抽選会の開催

 市が収集している粗大ごみの中から、何も手を加えなくても、まだまだ使える家具などを、必要とする方に無料で配布しています。その製品を希望される方の中から、抽選により決定します。

 何もしなければ、ただ燃やされ、または埋立てられるだけだった粗大ごみ家具を、必要とする方の手に渡るようにすることで、資源の再利用を促進します。年に2回、開催する予定です。詳細につきましては、市報やホームページでお知らせいたします。 

使用済み不用はがきの回収

 年賀状等の郵便はがきは、名前や住所などの情報が書いてあるため、普段の資源回収(紙・布類)の日に出すことがなかなかむずかしいですね。
 そこで、市では年賀状が多く出る1月から2月にかけて、市内の各郵便局や公共施設に専用の回収ボックスを設置して、使用済みの不用はがきを回収しています。集められたはがきは、市の廃棄文書を専門に引き取って再資源化してくれる業者に引き渡されます。そこで、プライバシーに十分配慮された上で処理されて、紙ファイル等の紙製品の原料になります。

施設見学会・出前説明会の実施

 「ごみの出し方や、分別のしかたがよく分からない。」 
 「これは燃えるごみ?燃えないごみ?それとも資源?」
 「わたしたちが分別して出した資源やごみがどのように処理されているのかを見てみたい…」
 みなさんが日常生活を送る中で、こんなことをお感じになると思います。
 市では、このような疑問にお答えするため、自治会や老人会等、ある程度人数がまとまった団体からご要望があれば説明会を行ったり、施設見学を受け入れています。
 施設見学では、中間処理施設(小平・村山・大和衛生組合、市のリサイクル施設)や最終処分場(日の出町二ツ塚処分場)を直接ご自分の目で確かめて、ごみの問題を再認識していただけます。

 ~お申し込み、お問合せはお気軽にごみ対策課までどうぞ!~

中学生の職場体験の受け入れ

 いま、小・中学校では、総合学習ということで、教室で習う教科だけでなく、実際に社会で生活していく上で必要な「生きる力」を身につけようという授業が行われています。
 中学校では、市内のいろいろなお店でその仕事を体験してもらう「職場体験」という授業をとりいれています。
 市でも、リサイクル施設で生徒さんを受け入れていて、ペットボトルのキャップはずしや、空き缶をつぶすのを手伝ってもらいます。この体験を通して働くことの大切さや、それとあわせてごみの分別・リサイクルの大切さを身をもって感じてもらっています。

小学生への環境教室

小学生への環境教育の風景

 小学生については、リサイクル施設の見学を受け入れています。たくさんの人が働いているところを近くで見て、リサイクルの大切さを知ってもらえるようにしています。
 リサイクルやごみ問題について分かりやすく説明し、どんな素朴な疑問にもお答えします。
 また、ご要望があれば、学校の朝礼の時間や授業の時間にも、こちらからうかがって、説明をさせていただきます。