交付請求の際に来庁者の本人確認を行います
〔平成20年7月1日から〕
市では、戸籍や住民基本台帳に係る証明書等を発行する際、来庁者(請求者)が本人であることの確認を行います。これは、本人になりすました虚偽の交付請求等を未然に防止し、個人情報の一層の保護を図るためのものです。
本人確認が必要となる請求・申請
戸籍の謄本・抄本、住民票の写し、住民票記載事項証明書、戸籍の附票の写し、町名地番変更証明、外国人登録に関する証明書、身分証明、不在住証明、不在籍証明等
本人確認の方法
本人確認は、本人であることが確認できる書類の提示等により行います。交付請求の際には、次の書類をお持ちください。
【本人確認に必要な書類と具体的な確認方法】
| 必要な書類 | 具体的な確認方法 | |
|---|---|---|
| ア | 運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード(写真付き)、外国人登録証明書、その他官公署が発行した写真付きの資格証明書など |
|
| イ | 健康保険証、介護保険証、後期高齢者医療証、年金証書(手帳)、生活保護受給者証、住民基本台帳カード(写真なしのもの) | |
| ウ | 学生証、法人が発行した身分証明書(国・地方公共団体が発行したものは除く)で顔写真付きのもの |
※上記で有効期限が定められているものについては、有効期限内のものに限ります。
留意事項
- 郵送で戸籍の謄本・抄本、住民票の写し等の請求する場合も、本人確認の際に提示していただく書類(運転免許証等)の写しを同封してください。
- 市では、戸籍の届出、住民異動届出等の手続きの際にも本人確認を実施しています。本人であることを確認できる書類をお持ちください。
参考:法務省ホームページ
お問い合わせ
戸籍、外国人登録に関するお問い合わせは、市民課・内線1011まで、住民票の写し、印鑑証明等に関するお問い合わせは、市民課・内線1017までお願いします。
登録日: 2007年1月15日 / 更新日: 2009年4月3日


